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2011年6月12日 (日)

21回四国岡山大会(その1)

 私が20回和歌山大会に行けなかった理由は、「旅フェア」のためです。国内旅行の振興を目的として東京ビッグサイトなどで毎年開催されますが、このころは予算も相当あったらしく、参加者の中から何人かが無料で国内旅行の体験ができる「旅フェアツアー」というのが行われていました。旅行会社が開発するツアーのモニターという扱いです。私はこれに当たって、石川県へ行くことになりました。その後で、この日に和歌山大会が行われることが発表されました。職場での仕事なら休めますが、これは行かないわけにはいきません。最終日の早朝に能登半島の宿を抜け出せば、夕方の和歌山大会に間に合うのですが、さすがにやりませんでした。ところで、今年の旅フェアはやはり中止になりました。

 それでは、今回のシーズンオフでまだ載せていない四国のリポートということで、21回四国岡山大会です。

----(ここから当時の引用)----

ある日の午前10時に日本のある場所にいる場合、福岡や札幌だと東京から当日の
飛行機に乗って間に合いますが、それより近い愛媛や香川は、かなり特殊な場所で
ないと間に合いません。したがって、私の夏の勤務希望は、沖縄と四国だけ、前日
の夜にも仕事がないようにしなければなりません。ということで、6月30日夜、
「サンライズ瀬戸」で出発しました。四国に入って「いしずち」に乗り換えますが、
明らかに全国大会を目指している3人組だらけで大混雑です。今回の四国岡山大会の
会場であるマリンパーク新居浜の最寄り駅は多喜浜なので、新居浜から1駅戻り
ます。しかし新居浜から直行バスに乗る人が多くて、普通列車の中には「あっちに
巻き込まれないでよかった」という高校生たちが残りました。今年の四国、参加者増
が期待できます。先週の中国も変に増えていたし、司会者が代わったことの影響は
まったく出ていません(むしろ、やる気のある人を歓迎?)。高校生たちが持って
いる参加証の裏には「21世紀 ラルフとの合言葉はPOWERだ」と印刷してある
ことがわかりました。

多喜浜からも会場へのバスが出ていますが、私は歩きます。例によって、会場の入口
の方には進まずに、決勝会場の手がかり探しです。どうやら、科学博物館とかいう
ところでやるらしいことがわかりました。新居浜市の施設でしょうが、どこにある
のかよくわかりません。参加者が近くの今治特産の、5色のタオルをもらって
います。会場に「POWER」という人文字をつくっています。それぞれの文字に色
が割り当てられていて、ヘリコプターに向かって振るのです。本日は携帯電話禁止と
いう注意があります。先週の中国では、途中まで使い放題だったそうです。地区に
よって対応が違います。

ファンファーレが鳴って、司会者の登場かと思ったら、南海放送の代表取締役専務の
開会宣言だそうです。その中で「ウルフ鈴木」と言って参加者の笑いを買って
いました。どうやら、その後の「スポーツうるぐすに出ている」という部分と混同
したらしい。ところで、「うるぐす」って、江川卓の「すぐる」をひっくり返した
ものでしょうね。

----(ここまで)----

 今は人文字を作れるほど参加者が集まることはありません。北海道の形を作るのも、とうの昔にやらなくなりました。
 ウルフ鈴木は当人がネタで言うだけでなく、たびたび本当に間違えられます。

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