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2011年6月 4日 (土)

18回近畿大会(その3)

 1カ月前の「冒険チュートリアル」のビデオを見ました。宝塚で雑学を披露するというものですが、「宝塚市出身の個性派俳優Y」を当てるというクイズがありました。正解は山本太郎です。こういうのも、放送がもう少し遅くなったらカットされることになったのだろうか。

 それでは18回近畿大会です。

----(ここから当時の引用)----

しかも、ここを通過するのは各府県5チームです。8→4→2→1の黄金パターンを
はずれて「5チーム」という数字が出てくるのは極めて珍しい。11回の近畿以来
です(もちろん関東の決勝を除く)。今年は各予選で、チーム数の絞り方が流動化
し始めました。5チームという残し方は、移動中に1チーム落とすクイズがあるの
ではないかと想像できます。27チームを決めるべく、敗者復活クイズが行われ
ます。大画面に「読売テレビアナウンサー 脇浜紀子」と出ての登場です。ルールは
通常の通り、抽選で選ばれたチームが一問一答に正解すれば勝ち抜けです。抽選
なのになぜか京都府は4チーム連続洛星高校です。と思ったら奈良県も3チーム連続
東大寺学園。3府県やって、4県目の途中で突然、司会が太田アナに交代しました。
何か不自然です。それに、時間がなくてあせっているように見えます。問題番号は1
から30までしかありませんが、今回は少なくとも27問いるわけで、1セットでは
もちろん足りません。結局不正解が30問以上出ました。

----(ここまで)----

 このころは何年も、予選は8→4→2→1で安定していたんですね。17回でちょっといじってから混乱が始まって、それがいまだ収まっていない状態です。SHOW by ショーバイも、極めて安定していたところを福澤就任を機にちょっとだけルールをいじったらおかしなことが発生して、そこから毎週毎週、必ずどこかのルールを変えなければならない状態に陥りました。そして最後はもともとの番組とは似ても似つかなくなってボロボロで終わりました。

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コメント

まさかその8421の黄金パターンが、最近になって全国大会に使われるなんて、当時は夢にも思ってませんでしたね。

もっと言えば、「8人に絞られる前のラウンドは大量のチームがいる」って言う点でもまったく同じですね。○×と筆記の違いですけど。

投稿: 黄金パターン | 2011年6月12日 (日) 10時12分

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