« 21回四国岡山大会(その3) | トップページ | 21回四国岡山大会(その5) »

2011年6月15日 (水)

21回四国岡山大会(その4)

 「スター☆ドラフト会議」で、東大卒の超イケメンクイズ王という人が出ていましたね。なんかわけのわからない存在だったのでここでは言及しませんが、それより気になったのは、クイズ番組出演希望ということで、日本テレビの7月からの新番組のプロデューサーが来ていました。それが「TORE!」というそうです。ということは、やはり「DERO!」を続けることは不可能だったのか。
 
 それでは21回四国です。

----(ここから当時の引用)----

2問目で敗れて帰る敗者に、鈴木アナは舞台を降りて話しかけています。3問目の後
の人数チェックの最中にも、また舞台を降りて高校生と話します。この演出は依然と
して徹底しています。これは非常にいいことです。「今日の夜のうるぐすで皆さんと
お会いしましょう」。予選期間中にも出ているとは知りませんでした。ズームインを
やってから予選の収録をするよりさらに危険なパターンではないか。日曜の夜に生
放送のレギュラーを持っている人を司会に起用するか? 企画がかなり制約される
ことは言うまでもありません。絶対に大移動はできないということですね。

4問目から走りクイズになりますが、サークル内で各県が集まる位置をのぼりで
示した後、のぼりの人はいなくなります。これは最近、一部の予選で見られます。
地区によって、人件費がなくてアルバイトを雇えないのでしょう。制限時間の
カウントダウンをするとき、いちいち鈴木アナはサークルのところに降ります。9問
目を前に鈴木アナが「何番」と聞いています。福留・福澤時代は司会者が勝手に次の
問題番号を決めていましたが(連絡せずに勝手に予定の出題順と違う問題を出した
こともあったらしいし)、まだ鈴木アナはそこまでにはなっていません。12問で
各県10チームが決まりました。最後に負けたチームのところにまた鈴木アナが直接
行ってインタビューしています。準々決勝もこの場所で行われますが、準備中に鈴木
アナは、平気で会場の外にいる敗者のところに行って会話したり写真を撮ったりして
います。これは過去20回にはまったく見られなかったことです。パワーポールが
やたら炎を吹き上げています。どうやら余ったガスを抜いているようです。

----(ここまで)----

 大移動は夜に東京で生放送があろうと平気でやっていました。
 ラルフ末期には自分で○×の出題順を変えていました。

|

« 21回四国岡山大会(その3) | トップページ | 21回四国岡山大会(その5) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/51954623

この記事へのトラックバック一覧です: 21回四国岡山大会(その4):

« 21回四国岡山大会(その3) | トップページ | 21回四国岡山大会(その5) »