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2011年6月 9日 (木)

18回近畿大会(その8)

 昨夜の「シルシルミシル」。エレベーターに鏡がついているのは、車いすで後ろ向きで出られるようにするためだという話が出て、出演者から「そうなの」という声が上がると上田が「『そうなの』って、ここでやったでしょ」。しかし他の出演者が、そんなの聞いたことがないという反応をします。すると有田が「汐留の方かもしれないですね」。同じ雑学ネタがいかに使われているかということです。実際は汐留でもやっているはずですし、六本木の別の番組でもやっていました。

 それでは18回近畿大会です。

----(ここから)----

津名港へ着いたのが17時30分ごろ。ここからさらに南へ数キロ向かわないと
いけません。バスを待つのもうっとうしいので歩くことにします。果たして決勝が
終わるまでにたどり着くことができるのか。が、歩いていると、スタッフのバスや、
3台の小型バスのうちの1台に抜かれました。いつの間に私が先行していたんだ。
そうか、どこかで、決勝の前に落ちる1チームの発表があったんだな。18時ごろに
着きました。淡路ワールドパークONOKOROといって、できたばかりのところの
はずです。私の持っている地図では、おのころ公園建設中と書いてあります。その隣
にある、キャンプをやるための広場にセットが組まれています。周囲はバーベキュー
をやっている家族がたくさんいます。決勝のルールは、一昨年とまったく同じです。
早押しで2ポイントとると通過席に進みます。阻止席には同じ府県のもう一方の
チームが、1人で立ちます。通過席が正解すれば全国大会進出、阻止席が正解なら
通過席のチームは1ポイントに戻ります。通過席が不正解なら阻止が成立、阻止席が
不正解ならダブルチャンスで通過席が答えられます。さらに、通過クイズ以外にも
ダブルチャンスがあります。これは非常に久しぶりです。もしかして、敗者復活で
大量に問題を無駄遣いしたので、少しでも節約するため? そういえば、通過クイズ
で、敗者復活に出たのとまったく同じ問題が出ていました。準決勝でも、敗者復活で
出したのと同じことをきいている問題がありました。まったく予想外の60問使用
で、どれを使ったんだか使っていないんだかわからなくなったようです。企画自体
は、阻止が4回あり(阻止側の正解が3回、通過側の不正解が1回)あり、一度阻止
席に立ったチームが通過するというのもあって、十分成功したと言えます。

----(ここまで)----

 このときは書いていませんが、ここでの奈良県の決勝が、伝説の奈良学園のバカ解答作戦です。最初からまともにクイズに答える気は一切なく、選択肢がある問題だとわかった時点でボタンを押して勘だけで選択肢の一つを答えるのです。例えば「1週間の中で」と読まれた時点でボタンを押して、何を聞く問題かまったくわからないが「金曜日」と答えるといった感じです。これがこの日はヤマカンが奇跡的に次々的中して、東大寺学園を破ったのです。しかし奈良学園について「進学校だと思ってたけどあんなバカだったのか」と学校のイメージにも悪影響したではないかと思っています。全国大会でもまったく同じことをしていましたが、ここでは一切当たりませんでした。

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