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2011年6月 3日 (金)

18回近畿大会(その2)

  ちょっと前の「シルシルミシルさんデー」のビデオを見ました。CoCo壱番屋の特殊な店舗を紹介するコーナーがあります。私の高校の同級生がCoCo壱番屋の広報室長みたいなことをやっているらしいので出てくるかと思ったのですが、そうはいきませんでした。とにかく、このコーナーは「ごきげんよう」のパロディーになっていて、具志堅用高がそっくりなセットで社員から話を聞きます。しかし、ライオンちゃんの代わりに全然違う変なライオンの着ぐるみが出てきます。シルシルミシルさんデーもライオンがメインスポンサーなのにやっぱりダメなのか。

 それでは18回近畿大会です。

----(ここから当時の引用)----

今年の近畿大会は完全に福澤なしでやると思っていたのですが、参加証には「福澤朗
との合言葉はFire」と書いてあります。すると来るのか。このあとすぐに別の
会場に移動するとなると、決勝だけ出るというわけにもいきません。ということで、
結局、最初から福澤アナが登場してYES-NOクイズをやる形式に戻ってしまい
ました。まずは画面の中に現れたかと思うと、本人が舞台に姿を現します。「問答
無用の、第1問!」と叫ぶと、ジャンジャカジャカジャカという音楽が流れ、バック
に「第1問」と表示されます。近畿大会の番組の中で使う音楽と文字です。これを
会場でそのまま流すとは、いかにも読売テレビらしい演出です。第1問は明石海峡
大橋に関するもので、他の予選の問題と比べても特に難しいわけでもないのに、圧倒
的に不正解の方が多い。これはおそらく出題側は予期していなかったでしょう。これ
に続いて「このあと5問しかやりません」。するとまたジャカジャカ音楽が流れて、
「5問限定YES-NOクイズ」と出ます。正解発表も、普通に表示されるのでは
なく、ルーレットになっています。読売テレビが独自にCGをつくったのでしょう。
そういえば、正解を垂れ幕で出していた時代も、近畿だけは絶対にそれを使わずに、
毎回独自に正解発表のセットをつくっていたのでした。1問目(通算2問目)は東北
と同様映像クイズでした。姫路城に行ったことがあればわかる問題です。しかし
どうも、この予選のYES-NOは、レベルを下げきっていない感じがします。5問
限定の4問目(通算5問目)の終了時点で、残っているのはなんと全部で5チーム!
こんなのはもちろん前代未聞です。そして最終問題でさらに減って、残ったのは大阪
1、兵庫1、京都1の3チームだけです。敗者復活でほとんどのチームを決め
なければならなくなりました。

----(ここまで)----

 この前の17回では、福澤は中部と近畿だけは決勝にしか出ませんでした。朝から来ても夕方から来ても大して変わらないのですから、これは1人の司会者が全国の予選を回るというのをやめる実験だったのでしょう。そして17回近畿の最後では、翌年は読売テレビのアナウンサーに全部任せることを明言していました。しかし結局、18回では福澤が全部の予選に最初から登場するのに戻りました(ただし途中の2回戦を地元アナウンサーがやるようになる)。
 でも今回は、司会者が新しくなっていきなり、全部の予選に行けないことが確定しています。今回、メイン司会者はどの程度予選に来て、代理は誰がやるのでしょうか。

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