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2011年6月13日 (月)

21回四国岡山大会(その2)

 先日、なぜかブラタモリが深夜に再放送されたと書きましたが、その翌日に番組ホームページで、秋からシーズン3が放送されることが発表されましたね。それにしてもサラリーマンNEO以来、NHKのバラエティは半年放送して半年休むパターンが完全に定着しました。

 それでは21回四国です。

----(ここから当時の引用)----

そして今度こそ鈴木アナの登場です。人文字を撮影するヘリコプターに乗って
います。福澤時代には、ヘリコプターに乗っているように見せかけて実は乗って
いないという演出がさんざんありましたが、本当に司会者がヘリコプターに乗って
登場するのは実に久しぶりです。ヘリコプターから体を半分乗り出しています。
そして第1問が出題されますが、またも鈴木アナが地上に降りて、高校生と一緒に
走るそうです。高校生の目の前に立って「お待たせしました」とか言っています。

第1問は質の高い問題ですが、四国とは何の関係もありません。明らかに、一般問題
を無理に流用しています。「高校生とラルフのひと夏のアバンチュールです」あまり
に福澤的表現です。さらに「パワー」の発音練習があって、「禁断の上くちびると下
くちびるがくっついて…」とか言っています。この後も個々の表現に福澤色がにじみ
出ているのですが、どうやって学んだのでしょうか。同じような状況に置かれると
話すことが同じになるのか。「パワーテーブル、カモン」と言って、昨年と同じ司会
台が下から出てきます。さらに「パワーポール」というのが司会の左右に出て、炎が
吹き上がります。よくあんなものの安全性がクリアできたものです。

第1問の正解発表は、先ほどから飛んでいるヘリコプターが、会場の上で○×どちら
かの方向に曲がるというものです。正解発表に金をかけられないので、せっかく
飛ばしているヘリコプターを利用するという節約です。今年から、確か読売テレビ
制作の小学生のバレーボール大会のスポンサーをライオンが降りたので、高校生
クイズも降りるかと思いましたが、どちらにしろ予算が削られている可能性があり
ます。

----(ここまで)----

 このころすでに、金がないと書いていますね。今から思えば、ヘリコプターを飛ばせるほど金があったのかといったところですが。

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