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2011年6月14日 (火)

21回四国岡山大会(その3)

 NHKの「にっぽん縦断こころ旅」。先週の放送で青森県黒石市の造り酒屋へ寄ります。火野正平が、ここは何かのロケで来た覚えがあると言い出します。すると画面には「この場所で2時間ドラマ『元祖!混浴露天風呂殺人 みちのく津軽の秘湯に消えた女』の撮影が行われた」という文字が。そこまでの情報がいるか? NHKにそんな親切さは求めていないんだけど。ところでこの番組のおもしろさは、一般人が「あっ、スケベっぽい俳優」などと火野の女ぐせを指摘して、それをNHKがそのまま流すところです。

 それでは21回四国です。

----(ここから当時の引用)----

第1問が終わって敗者が帰っていきますが、さんざんお別れを言った鈴木アナが
突然「という感じで勝手に帰ってしまっていいのかな」。「耳のあなかっぽじって」
(これも福澤フレーズ)と言って、例の21世紀枠の説明をします。ついでに抽選会
の案内も。しかし、こういう演出になるということは、南海放送のアナウンサーが
出てきてこれから敗者復活をやるという企画がなかったのです。敗者復活のなかった
予選は本当に久しぶりです。四国では5年ぶり。スタッフは松山空港を19時の
飛行機で帰るらしいので、そんなことをやっているヒマはないということか。
スタッフにとっても四国の交通の便が悪いのは同じことです。今回、南海放送の
アナウンサーは、ほとんど存在感がありませんでした。逆に言うと、ここ数年、地元
アナウンサーがやたらクイズに参加したことについて、私は、将来は関東と全国以外
はそれぞれの地元局のアナウンサーが司会になるために準備をしているのだと思って
いたのですが、単に福澤アナがやりたくなかったからだということがはっきり
しました。

第2問は、1問目の敗者側の、誰もいないエリアの舞台から出題します(先週の中国
も、2問目は○エリア、3問目は×エリアの中から出題したらしい)。「問答無用の
第2問」と言います。これも福澤フレーズ。ここで出たのは、私が高校生だったころ
から、いつか四国岡山大会で出ると思っていた問題です。これで第4回以降、18回
連続で、私のつくったのと全く同じ○×クイズがどこかで出たことになります。制限
時間のカウントダウンはすべて英語です。ところで、この問題の解説、鈴木アナは、
途中の変なところで読むのをやめました。これではまったく正解の説明になって
いません。しかも1問目でも、何の解説にもなっていないことを言って、後で
ディレクターが正確な解説を言っていたのです。問題を理解しているか?

----(ここまで)----

 このときの2問目は、鳴門の渦潮は北半球にあるためすべて左巻きにできるというものです(正解は×)。
 ところで、現状を考えると、今改めて、このころから各予選の司会を地元のアナウンサーがやるような体制にしておいた方がよかったのではないかと思います。

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コメント

そもそも,クイズ番組なのに,
問答「無用」はおかしいと思うんですけどね…….

投稿: C-YAN | 2011年6月15日 (水) 00時35分

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