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2011年6月19日 (日)

21回四国岡山大会(その8)

 今日はTBSラジオの「安住紳一郎の日曜天国」のゲストが羽鳥慎一でした。この2人が放送で共演するのは初めてだと思いますが、ここのネタにするために聞いたものの、意外に盛り上がりません。2人とも距離をとってにらみ合っているような感じでした。ただ、プライベートではしょっちゅう連絡をとっているらしい。

 それでは21回四国です。

----(ここから当時の引用)----

終わるとあっという間に高校生やスタッフがいなくなります。屋外にクイズのセット
があるといううわさを聞いていたので、1階に降ります。すると、いくつかの建物に
囲まれた水たまりで収録があるようです。そこは大量の噴水が設置されているところ
なのでした。決勝は水の中に入ります。各チームは曲がりくねった2本の水道管を
持ちます。問題が出ると後方の噴水の水を水道管に入れて、それを前の筒の中に流し
込むようにします。水が入ると透明な筒の中のボールが上がっていって、上端に
達すると早押し機のスイッチが入ります。3ポイント先取で全国大会進出です。これ
がなかなか難しい。下手なチームは解答権がとれません。映像的に、このクイズが
全国放送の使用候補でしょう。展開としても、女子チームが逆転で勝つなど、テレビ
的に申し分ありません。

例によって、鈴木アナは勝者・敗者に徹底的にインタビューします。スタッフに
「あのチームのところにも行って」と指示されている場面もありました。終わったの
は17時半ごろです。ここでは表彰式がありませんでした。時間がないからか、水の
中にライオンのぬいぐるみを立たせることができないからかはわかりません。すでに
閉館時刻を過ぎていますが、総合科学博物館の職員は、収録終了までは一般客にも
出て行けとは一切言いませんでした。よそではまったく見られない対応です。

松山からスタッフの乗る飛行機が出るまで1時間半しかありません。帰るのに必死
です。翌週の北陸大会はまたも新潟市で、どうして多くの高校生に極めて不便になる
新潟市でやり続けるのかと思っていたのですが、要するに鈴木アナが帰るためだと
いうことがわかってきました(それなら長岡市の方が高校生にもスタッフにも都合が
いいはずだが)。

----(ここまで)----

 現在は北陸大会を新潟市でやる理由は、主要スタッフの一人が新潟市出身だからと言われています。その人はその後、テレビ新潟に中途入社して、新潟での予選だけは今も仕切っています。

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