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2011年6月18日 (土)

21回四国岡山大会(その7)

 昨夜はフジテレビでまた「オニギリ」をやっていました。「ダバダバ大戦」と並んで、深夜に何回も放送されています。IQサプリの撤退以来、同じような番組をゴールデンに持っていくにはこれだけ実験を繰り返さないといけないのか。ちなみに番組の完成度はダバダバよりオニギリの方が圧倒的に高い。あと驚いたのは、あの深夜枠で100万円獲得者が出ていたことです。

 それでは21回四国です。

----(ここから当時の引用)----

米兵暴行事件の現場は沖縄大会の会場の前です。さて、四国岡山大会の続きを
書くのを忘れていました。

愛媛県総合科学博物館4階の自然館に上っていきます。すでに高校生がいて
準決勝が始まろうとするところでした。ここには実物大の恐竜の動く模型があり
ます。そこでクイズは恐竜に関するものです。4階の「地球のゾーン」全体が白亜紀
を思わせるつくりになっています。ここに、いろいろな恐竜の体長や生息時期などが
書かれたパネルがばらまかれています。まず全20チームに対して恐竜の問題が
出ます。3種類の恐竜が示されて「体重の重い順に並べる」というような問題です。
これを、パネルを探して答えを調べるのです。早く戻ってきたチームから順に答えて、
正解なら解答テーブルにつけます。全部で4台で、4チーム正解した時点で終了。次
は4チームに対して順番に一問一答の通過問題を出して、正解なら勝ち抜けです。
これが終わるとまた恐竜の問題に戻ります。各県4チームから2チームが決勝進出
です。

音ははっきり聞こえるものの、解答席が見える場所がありません。問題が出ると20
チームが一斉にフロアの中央部を走ります。一番外側の通路だけ一般客がいられる
ようになっています。このルール、早い段階で恐竜問題に答えないと、何もできない
まま敗退することになります。4セット目ぐらいから恐竜問題の誤答が増え出したの
は、とにかく急ぐために、ろくにパネルを見なくなったからでしょう。あっという間
に終わる県があるかと思いましたが、意外に県ごとのバランスがとれていて、結構
セット数がありました。

----(ここまで)----

 この年の米兵暴行事件は北谷町で起こったものです。これを確認するために検索したら、北谷での米兵による婦女暴行事件はこれ以外にも何回も起こっていることがわかりました。

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