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2011年6月25日 (土)

19回中部大会(その6)

 毎日新聞の東京本社発行の朝刊ラジオ欄には、TBS関係の出演者が週替わりでコラムを書いているのですが、今週は福澤朗でした。もちろん「ジャパーン47ch」についてで、日本の各地域の普通の良さをといったことを書いているのですが、今のところこの番組は44chにしかなっていないのではないでしょうか。岩手や福島の普通の文化も紹介してほしい。

 それでは19回中部大会です。

----(ここから当時の引用)----

ここはかかみがはら航空宇宙博物館です。準決勝が航空に関するものだったので、
決勝は宇宙がテーマです。全員が白い服に身を包んで、背中に宇宙飛行士の生命維持
装置をかつぎます。これにはヒモで、地球のデザインのビーチボールがつながって
います。問題が出されて答えるためには、この地球を生命維持装置に載せて、落とさ
ないように進んで、ボールを早押し機の上に置かなければなりません。落としたら
その位置で地球を載せ直してから進みます。もちろんただの平坦な道ではなく、ゴム
ひもが並んでいるところをかきわけたり、棒の下をくぐったり、地面の障害物を乗り
越えたりしなければなりません。必然的に、動き方が宇宙遊泳のようになるという
わけです。ここでディレクターが動き方について指示を出しています。宇宙遊泳
らしく演技をするようにと言っています。「中部大会、おもしろくしてくれよ」。
そういえば、北海道でも動き方に何か指示が出ていました。今の高校生なら、
おもしろくしろと言えばやるかもしれません。

1人ずつ答えれば抜けていって、3人全員正解すれば全国大会進出です。すぐ終わる
県もあれば、いつまでたっても両チームとも0ポイントの県もあります。これはどの
予選でも同じです。6時前に収録が終わりました。再び私は3キロの道を歩いて帰り
ます。中部は相当遅くなってもいくらでも帰れるのでありがたい。このことは、次の
九州でさらにはっきりすることになります。九州大会は2日後ですが、私はまたも間
の日は東京で仕事です。何気なくいつも高校生クイズの決勝会場にいるようですが、
実はここ数十日間、ものすごく忙しい。冗談抜きで分刻みのスケジュールです。今
私は、忙しさで福澤アナと張り合えるぐらいの自信があります。

----(ここまで)----

 この次の九州大会は決勝が門司港駅前だったので、相当遅くなっても、新幹線で博多へ行くことで福岡空港から帰れました。

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コメント

照会じゃなくて紹介ですよね!?

投稿: 誤字 | 2011年6月26日 (日) 11時00分

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