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2011年6月 5日 (日)

18回近畿大会(その4)

 ポータルサイトのニュースを見ていたら、ロッテリアのキムチシェーキが7日から30日まで復活するそうですね。この前「雑学王」でロッテリアの失敗製品の代表として取り上げて、番組の企画で翌日に1店舗限定で復活したのは、これの前宣伝だったのか? テレビ朝日の企業宣伝企画も巧妙になってきましたね。

 それでは18回近畿大会です。

----(ここから当時の引用)----

ここまでで正午すぎ。比較的いいペースだと思いますが、私が次の会場に向かおうと
駅へ歩き始めると、すでに勝者はかなり前方を歩いていて、すぐに見失いました。
第1会場での運大王決定戦は45分後だそうで、大画面には、運大王のために参加証
に3人の名前をカナで書いておくようにという注意が表示されています。どこかで1
チーム落とすクイズをやっているのかもしれませんが、わからないので準決勝の会場
と思われるところに行きます。垂水から山陽電鉄で人丸前に向かいます。子午線上に
ある明石市立天文科学館にたどり着くと、なぜかたこ焼きの屋台があります。ここで
ずっと、読売テレビのスタッフが撮影の打ち合わせをしています。また、小型バスが
3台あって、「A」「B」「C」という看板が隠されています。かと思えば、敷地を
通り抜けて裏の神社に続く階段を上がっていくスタッフもいて、どこで何をするのか
わかりません。かなり待つと、各府県1チームずつが現れて、建物の中に入っていき
ました。私も入場料を払って中に入ってみることにしました。とりあえず展望台の
最上階に行って、セットを発見しました。この建物の4階につながっている屋上に、
早押し機が4チーム分あるのが上から見えました。この部分には、建物の裏の斜面の
階段を上ったところからも行けるのでした(本日はこの出口を通過できない)。この
他には、建物の中に、クイズをやるセットは何もありません。

----(ここまで)----

 こうやって読み返すと、何を書いてあるのかさっぱりわかりませんね。天文科学館の4階から上は床面積が狭くなっていて、3階の屋根にあたる部分がテラス状になっているのです。そこにクイズのセットがあるということです。たこ焼きや3台のバスはクイズの後に使われます。

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