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2011年5月 8日 (日)

22回北海道大会(その2)

 今日、地下鉄丸ノ内線に乗っていたら、車内の液晶モニターで、「ナナマルサンバツ」の宣伝が流れました。そんなに力が入っているのか。

 それでは22回北海道大会です。

----(ここから当時の引用)----

ところで、2日前が九州大会でした。スタッフは必死になってやってきますが、
セットは物理的に運ぶことができません。今年のセットには、空気でふくらます部分
がかなり使われているので、それはたたんで飛行機で持ってこられますが、メインの
正解を出す部分などは無理です。そこで、20回以来の「メディアランナー」が
北海道にだけ登場しました。メディアランナーというのは、巨大LED画面を取り
付けた車です。読売テレビが改編期に放送する、島田紳助司会の「芸能界の厳しさ
教えますスペシャル」というクイズ番組がありますが、そのオープニングの「中継
クイズ・私はだぁ~れ」で使われているのがメディアランナーです。この大画面を
セット中央にはめ込んでいるわけです。

例によって参加者が北海道の形をつくっています。10時を回って、ヘリコプターで
しゃべる練習をしている鈴木アナの声が聞こえてきました。そして「今のは忘れて
ください」。実は沖縄大会でもまったく同じミスがありました。今度こそ本番の
しゃべりです。ヘリコプターで問題を読む鈴木アナの姿が正面のメディアランナーに
映っています。第1問が発表されましたが、これはまともな北海道のご当地問題です
(ただしこの事実からは、他の地区のご当地問題を作ることも可能)。出題すると
鈴木アナは「それでは散歩に行ってきまーす」と言って、ヘリコプターは去りまし
た。近くにヘリコプターを着陸させることができず、丘珠空港まで行ってそこから車
で戻ってこなければならないのではないでしょうか。ディレクターが「ラルフが散歩
に行きましたので」と言って注意事項の説明を始めます。あんたが番組上の冗談に
つき合ってどうするんだ。その中で「STVもNTVも視聴率とりたいんで頑張って
ね」。参加者の高校生にそんなことを言わなければならない状況なのか。

----(ここまで)----

 20回まで全予選で使われたメディアランナーが、以後も北海道でだけ使われることはよくあります。
 それにしても、今や北海道の形が作れるような参加者数ではなくなりました。

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