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2011年5月15日 (日)

22回北海道大会(その9)

 3月7日の「ほこ×たて」のビデオをようやく見ました。次回予告が「どんな風でも壊れない傘VSどんな物でも吹き飛ばす風力マシーン」となっています。あれ、この予告は今月の90分スペシャルで流れてなかったっけ。そうか。震災で番組自体が吹き飛ばされていたのか。

 それでは22回北海道大会です。

----(ここから当時の引用)----

解答権をとって以降のルールは東北と同じです。1位のグループに1問1答の問題が
10問出ます。不正解だとその問題について、30人31脚で2位だったグループの
チームにダブルチャンスがあります。合計10ポイントとった1グループ10チームが
準決勝進出です。

最初のセットは「北海道の有名人シリーズ」。東北と同じパターンです。ここで倉本聰
を問う問題が出ます。当然答えられませんでしたが、そういえば、ここ数年、全国放送
が9月にずれ込んでいたのが今年は久しぶりに8月の最終金曜日に戻ったのは、その
翌週だと「北の国から」の裏番組になってしまうからではないでしょうか。スタッフが
オーストラリアから戻って編集する時間があるのか。この1セット目だけ、答えさせ
ないかのような難しい問題が続きます。今話題の松山千春とかは問題になりません。

3ラウンド目の30人31脚では鈴木アナが一緒に走ります。2ラウンド終えて両端の
2グループがともに勝利に王手という状態でしたが、それから2ラウンドで中央の
グループが大逆転して準決勝進出を決めました。

ここでまた抽選会です。ここでもまた、鈴木アナが飛び入りです。準決勝は舞台の
ところで行われます。せっかくメディアランナーがあるので映像クイズです。舞台に
向かって、小学校の机と椅子が並んでいます。メディアランナーの画面には、塗り絵が
表示されます。例えばペンギンの絵があって、黒いところを塗りつぶすというような
問題が出ます。正解したチームだけが、その後2問の早押しクイズに答えることができ
ます。2ポイント先取した5チームが決勝進出です。敗者復活のチームはここから参加
しますが、1チーム抜けた後でないと参加できず、さらに勝ち抜けに必要なのは3
ポイントです。

早押しにはダブルチャンスがありますが、なぜか鈴木アナは、ブーと鳴った後すぐに
ダブルチャンスと言いません。これでは反射神経競争になってしまうではないか。また
絵の部分の進行でももたついているところがあります。ただでさえ遅れまくっている
のに、さらに時間がかかりそうです。連日の予選日程で、打ち合わせの時間がとれて
いないか。

----(ここまで)----

 今話題の松山千春って何だっけ。この予選の少し前に鈴木宗男が逮捕されて、それと関係が深かったということか。それにしてもこれについての裁判がつい数カ月前までかかっていたんですからね。

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