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2011年5月26日 (木)

25回中国大会(その2)

 HTMLを書いているとequivというつづりが出てきますが、これを何回打とうとしても間違えます。間違えたと思って削除して打ちなおしてもまた間違えるのです。「qui」と打った時点で、左手の小指が完全に無意識に「z」のキーをたたいているのです。いかに私がquizのことばかり書いているかがわかります。

 それでは25回中国大会です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

 それでは中国大会です。さんざん引っ張ったあげく、いきなり第1問が出ます。空にPOWERと書いてあるというのですが、私にはわかりません。雲がかかっていますが、鈴木アナは「少なくともOの文字は完全に見えています」と言っています。高校生はわかっているのかわかっていないのか。この文字の大きさと広島市民球場を比べる問題です。甲子園でさえ第1問に出たことがないのに、広島市民球場が出るとは思いませんでした。
 その後、空の別の場所に「POCARI SWEAT」という文字が現れました。今度は完全にわかります。そうか! 「ビッグコミックスピリッツ」の「気まぐれコンセプト」で読みました。当番組のスポンサーである大塚製薬は、この夏のポカリスエットの広告キャンペーンとして、飛行機雲で全国の空にPOCARI SWEATの文字を出しているのです。この何日か後には、甲子園球場でこの文字を見たというのをスポーツ新聞で読みました。これを利用して、POWERという文字を出してもらったんですね。POWERというつづりは POCARI SWEATにすべて含まれているから、実現は困難ではなかったわけです。
 今度は完全にわかるので、改めて高校生が○×に移動することになりました。この後、何回かPOCARI SWEATの文字が出ましたが、POWERは出ません。番組の契約上、1回しかやってくれなかったんですね。そのため、後で、「POWERの文字は」というのを「あの1文字は」と言い換えて問題を録音し直していました。
 スーツを着て一般人にインタビューしている人がいます。また、携帯電話で雲の状況を話している人も。広告会社の人が効果を測っているのか。
 正解発表は、○×どちらかの側から炎が上がるというものです。しかしこの炎の設備はもともとセットに備わっていて、いつも出しているものですから、この正解発表に関してコストはかかっていません。○と×からそれぞれ1チームを舞台に上げてパワーと叫ばせます。
 
 ここで森アナが出てきて敗者復活を要求します。勝者側に「敗者復活していいよね」と言うとみんな「いい」というので、鈴木アナが、それはテレビ的にはよくないと言って、「だめ」と言い直させます。復活をやる条件は、中国ブロック出身の首相を5人答えるというものですが、敗者が一生懸命「竹下登」と叫んでいるのに、その名前を絶対に森アナが言わないのが不思議です。まるで竹下登自体を知らないかのようでした。
 不正解側の鳥取・島根は残れとディレクターが言っていますが、どうやら両県とも正解が10チームを超えていたようです。
 
 2問目は過去問のはずです。しかも中国大会で出ていたと思いますが。知らないとかなり難しい問題です。鈴木アナが、自分で解いたら間違っていたと言っていました。司会者がそのようなことを発言するのは史上初です。
 この後、○×クイズの途中に、信じられないことが起こります。今年は異常です。それについては次回。
 
 −−−−(ここまで)−−−−

 ビッグコミックスピリッツでクイズのネタといえば、フランスからお台場に自由の女神を持ってくるとき、日本側が掃除のおばさんも含めて自由の女神の情報に異常にくわしくて、それはウルトラクイズがあるからだというのがありました。

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