« 22回北海道大会(その10) | トップページ | 阪堺縦断ウルトラクイズ(その2) »

2011年5月17日 (火)

阪堺縦断ウルトラクイズ(その1)

 「そうだったのか!学べるニュース」。池上彰がいなくなってどうなるかと思ったら、予告編を見ると、辛坊治郎らが講師をするようですね。辛坊が読売系列以外で仕事をするのは初めてでしょうか。それにしても、テーマごとに別の人が解説するとなると、「世界一受けたい授業」になってしまいます。スペシャル版でもどこかのクイズで優勝した高校生が見せ物になることはないでしょうが。

 さて、先月、このような記事を紹介しました。

----(ここから)----

▼南海他>5/15、「阪堺縦断ウルトラクイズ『いちびり検定』」開催
 南海電気鉄道、阪堺電気軌道、南海バスの南海グループ3社と住吉大社、新
世界&天王寺動物園百年祭協働委員会は、堺、住吉などの下町と阪堺電気軌道
についての知識を競う「阪堺縦断ウルトラクイズ『いちびり検定』」を、5月
15日に開催する。

----(ここまで)----

 これを見てきましたよ。当日、朝10時ごろに南海なんば駅に行くと、受付でTシャツを渡しています。参加者はこれを着ていなければいけません。スタッフが着ているのは同じデザインで黄色いものです。初期の高校生クイズではないか。高校生クイズでは8回ぐらいまで、東京から来るスタッフは黄色、その他は白のTシャツを着ていました。これが9回から毎回、東京のスタッフのTシャツの色が変わって、21回ぐらいからは色の区別をしなくなりました。

 ここから、なんばパークスの屋上にある円形広場に向かいます。コロシアム状になった観客席には、すでに100人以上の参加者が座っています。司会の子守康範は、うわさには聞いていましたが異常に背が高い。私の頭が子守の首ぐらいです。そもそも子守が司会をするようになったきっかけは、2年前に第1回を南海の社員が手作りで開催するという新聞記事を見て、子守がラジオで「こんなん誰が司会するんや」と言ったのを、たまたま南海関係者が聞いていて、司会の要請がきたそうです。

 このクイズは最後の決勝まで○×しか出ません。観客席でもその場で移動させます。1問目、いかにも泉州野菜の資料をそのまま引き写したような文章です。全員が○に行きます。正確には1人、×にしようとした人がいましたが、子守が「それでいいんですか」と言って、○に行かせました。こういうイベントって最初は全員正解にさせるというのが定番ですからね。
 ところが正解は×。最初からでっち上げがくるのか! このクイズのスタッフはあなどれません。これは参加者に対する「ちゃんと分かれろよ」といういい牽制になったかもしれません。

|

« 22回北海道大会(その10) | トップページ | 阪堺縦断ウルトラクイズ(その2) »

コメント

子守さんは一時期、日本で一番背が高いアナウンサーでした。今も一番かは分かりませんが。

投稿: 匿名希望1 | 2011年5月18日 (水) 10時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/51694086

この記事へのトラックバック一覧です: 阪堺縦断ウルトラクイズ(その1):

« 22回北海道大会(その10) | トップページ | 阪堺縦断ウルトラクイズ(その2) »