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2011年5月16日 (月)

22回北海道大会(その10)

 コンビニでこのような本を見つけました。

 取り上げられている雑学は極めてまともな内容です。これは放送してもいいのではないかというのもありますし、実際に放送で見たことがあるのもいくつもあります。それぞれに、なぜ放送できないかが書いてあります。スポンサーのイメージダウンになるからとか犯罪に使われるおそれがあるとかいうのが多い。でも、ミッキーマウスは当初は4本指で描かれていたというのは純粋に技術的な問題なのに、「日本では指の数に関することは放送しにくいのです」と書いてあるだけで具体的には言えません。

 それでは22回北海道大会です。

----(ここから当時の引用)----

絵の問題は10問ぐらい出て、終わったのは5時でした。美術スタッフは大急ぎで
舞台のセットの解体を始めて、航空貨物と書かれたコンテナに積んでいます。2日後に
は大阪でこのセットができていなければならないのです。一方鈴木アナは、準決勝での
敗者を集めてサイン会を始めました。解答に使った塗り絵に1人ずつサインをして
います。過去の司会者とは違うこのサービス精神は買うものの、収録スケジュールは
大丈夫なのか。結局次の決勝は、鈴木アナの来るのを待って始まったように見え
ました。

その決勝ですが、持ち物対策の旭川東クイズ研が3チーム残っています。しかし注目
すべきは稚内高校でしょう。稚内高校が高校生クイズに参加していることが確認できた
のは初めてです。ちなみにスタッフは参加者の親に、今夜は帰れないという電話を
すでにしたらしい。かと思えば、ここから歩いて行ける丘珠高校も残りました。決勝の
ルールは、巨大な滑り台を降りて、干し草の上を進んで早押しボタンを押すという、
典型的な北海道決勝です。全国大会に行けるのは2チームです。結果は、あっさりと
旭川東の2チームが勝ち残りました。東京都の代表が2つとも筑波大附属駒場だっ
たことと併せ、番組的にはあまりよくない展開です。ただし旭川東の2チームはともに
男女混成です。クイズ研の中で適当に組み合わせたからこうなりました。今年は全国
代表に男女混成が異常に多い。先のことを書くと、最終的には7チームにもなったはず
です。女子チームと同じ数です。

終わったらもう6時半ぐらいになっていました。スタッフも、サッポロビール園で
ジンギスカンを食べている時間もなく急いで帰ったはずです。ただし東京に帰ったのか
大阪に向かったのかはわかりません。

----(ここまで)----

 根室高校は過去に高校生クイズに出たのが確認されたことがあります。函館の高校は過去に代表になったこともありますが、最近はさっぱりですね。

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