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2011年5月31日 (火)

25回中国大会(その7)

 前回の続きですが、「学べるニュース」で辛坊治郎が電力会社の10社体制について説明していました。気づいていませんでしたが、日本の電力会社はこの前までの高校生クイズと同じブロック分けになっているんですね(個別の地域は新潟が東北電力とか細かい違いがあるが)。ということは電力自由化になると、全国で28ぐらいの電力会社ができるのだろうか。

 それでは25回中国大会です。

----(ここから当時の引用)----

 29日の夜に、高校生クイズ宣伝のための、鈴木アナによるネットラジオが放送されました。今年で3年目ということですが、昨年までは勤務の都合で一度も聴いたことがありませんでした。この中で、高校生クイズOBに電話をかけたら、20回の近畿大会に出て雷雨に遭ったと語っていました。私も現場にいましたが、覚えていません。

 中国大会の決勝です。呉市の大和ミュージアムの裏の、海に面したエリアです。もともと港だと思われ、それが公園のような感じになっています。海の方向にむかって、戦艦大和の甲板をイメージした床がのびています。
 各チームはモップを持っていて、問題が出ると自分の前にバケツの水をまいてから(雨が降っているので関係ないが)、3カ所のスイッチがあるところをモップでこすります。久々の、スイッチにカウンターを使ったクイズです。モップで前後に一定回数こするとスイッチが入ってランプがつきます。するとその先のスイッチのところに行って、さらに3カ所目のスイッチが入ると、大和の主砲の形をしたところからドライアイスが吹き出して解答権が得られます。解答権を取ったときの音が「ポーン」でないのは22回北陸の「へい、お待ち」以来です(実際は今回は音も鳴っていたらしいがドライアイスでまったく聞こえなかった)。このドライアイスの設備は、九州の決勝でセットの後ろに設置されていたものと同じです。主砲の先が司会者の方を向いているので、鈴木アナが「小野寺さん、大丈夫ですか」と美術スタッフに盛んに聞いていました。1人ずつ答えて抜けていって、3人とも勝ち抜けたチームが全国大会進出です。
 島根の対戦、女子チームが派手に転んでスカートの中が見えそうになって、鈴木アナが「今のは放送できるかどうか」(予選番組でのスポットでこの映像が使われていた)。そして次の問題でも同じ人が転びました。この対戦は芸能問題ばかり出ます。男子チームは解答権をとっても不正解ばかり。最終的に女子チームが勝ちました。勝者インタビューは森アナが別の場所でやって、ライオンのぬいぐるみも出ています。
 次は鳥取です。同時に2チームが転んでもう1チームが逆転で解答権をとりました。最終的に全チームが2ポイントという状態までいきました。
 山口は残っているのが全部女子です。2問続けて「…に共通する言葉は」という問題が出て、同じチームがとります。2ポイントのチームを阻止するためだけに、次の問題で解答権をとって堂々と「わかりません」と答えるチームがいます。勘でも答えられる問題なのに。最終的に別のチームが逆転勝利しました。炭酸ガスのボンベを交換している間に鈴木アナはかわいい方の敗者にインタビューしています。
 最後は広島です。混成チームが2ポイント先取しますが、三次が追いついて、最後は転んだのに解答権をとって逆転勝利します。終わったのは18時過ぎ。
 2日後の四国・岡山大会まで3連休をとっているので、本日は尾道に泊まることにしています。夜9時前の尾道駅前はとても寂しい。このときは、これから数日後に同じ時間帯の尾道駅にものすごい数の報道陣が押し寄せることになるとは想像もつきませんでした。
----(ここまで)----

 尾道駅に報道陣が押し寄せるというのは、このほど収監が決定した人がこの選挙区から刺客として立候補したからです。当選して与党の国会議員になっていたら、このたびの実刑で収監ということになっていたでしょうか。

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