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2011年5月25日 (水)

25回中国大会(その1)

 「週刊女性」の表紙に、児玉清のアタックのポーズに秘話とか大きく書いてあるのですが、アタックチャンスのときのポーズを鏡の前で自分で考えたというだけです。記事の他の部分は、クイズ的にはよく知られている話ばかりでした。ただ、児玉が配る飴で好きなのはコーヒー味というのは初耳でしたが。

 さて、昔の予選リポート、今回は25回中国大会にしました。番組で過去の名場面が取り上げられるとき、必ずこの決勝が放送されるからです。

----(ここから当時の引用)----

 それでは8月10日の中国大会です。中国大会が時期にしろ順番にしろこんなに遅いのは初めてです。そもそも8月10日に予選をまだやっているということ自体があまりありません。前回、広島で予選をやった22回、島根県が8チームしか参加しませんでしたが、これは教育委員会が高校生クイズを妨害するためにその日に全県模試をやったという話があります。私は直接確認していませんが、相当いろいろなところで言われているので事実でしょう。だから今回はできるだけ中国大会を遅くしたのでしょうか。
 今回の会場は東千田公園というところです。聞いたことがない場所です。今まで一度も使っていません。広島港の方へ向かう市電の途中にあるのでした。周囲はビルが並んでいます。もともと広島大学があったところらしい。会場がかなり狭い感じがします。第1会場がこんなに狭く見えるのは、16回の四国の高松中央公園以来です。参加者が減った今だからこそこういうところでできるのでしょう。
 北海道以降、どの予選も開始が10時半と遅くなっています。そのちょっと前に会場に着いたら、森アナが前説をしていて、早速Leadが出てきます。ところで、今回Leadが歌っている高校生クイズ応援ソングの歌詞に「君の宇宙へシャトルに乗って」とあるのですが、前日のスペースシャトルの帰還で事故が起きていたら、この曲は歌えなくなったのでしょうか。
 広島テレビの編成制作局長があいさつします。その内容は、水分を補給しろとか、気分が悪くなったらTシャツのスタッフに言えとか、この人にまったくふさわしくないものです。続いてライオンの大阪本店の営業推進部長が開会宣言です。ライオンは広島には支社がないのか。「全国大会目指して頑張ろう、オー!」とやらせます。
 鈴木アナが登場します。「第1問はどんな問題か。そしてどこから出題されるんでしょうか」。「どこから」って、わざわざ言うというのは、空だとしか考えられませんが。しかし、長崎原爆忌の翌日に広島の空から何かを投下するというのは考えにくい。そして、突然高校生に「パワー!」と叫ばせたり、チーム紹介の仕方も何か不自然です。何かの時刻を待っているように見えます。飛行機が来るということでしょうか。
 鈴木アナが「我々は賭けをしました」と言っています。できないかもしれない第1問の企画とはどういうものか。それはやっぱり次回。
----(ここまで)----

 この時点で、過去に予選が8月10日以降に行われたのは、6回北海道だけだったと思います。今年は震災対応で、思い切りずれ込んでますけど。気づいていませんでしたが、インターネット特別大会って、最後の地区大会の当日に行われるんですね。

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