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2011年5月13日 (金)

22回北海道大会(その7)

 昨日の「小島慶子キラ☆キラ」のメールのテーマは化粧についてだったのですが、エンディングで読まれたメールが、自分は男なので、メークをしたのは「アタック25」に出たときだけだという内容でした。大阪の視聴者参加クイズは男にメークすると聞いたことがありますが、今でもやってるんですね。ちなみにその人のパネルは4枚だったそうです。

 それでは22回北海道大会です。

----(ここから当時の引用)----

今度こそ敗者復活戦です。福永アナが「九州大会では、敗者復活のチームが代表に
なりました」と言います。ルールはもちろん持ち物検査です。今年のタイトルは
「持ち物ビンゴ2002」。今年は沖縄の名前ビンゴ、四国の誕生日ビンゴと、
「ビンゴ」で統一しています。

最初の条件は恒例の5円玉です。もちろん、全員が持っていることを想定しているの
ですが、持っていないチームがいくつもありました。福永アナが「毎日こういう抽選
ボックスに手を入れてます」と言って、条件を書いた紙を引きます。こういう抽選
ボックスというのは、「どさんこワイド」のコーナーですね。なお、紙を引いている
ふりをしているだけで、実際は各条件の順番が決まっているのは明らかです。2つ目
の条件がカラオケボックスの会員証。もう10年ぐらいこの企画をやって、そろそろ
ネタがなくなってきた感じです。この後、テレホンカード、綿棒、ホッチキス、双眼
鏡と続きます。この時点で喜んでいるチームは、明らかに持ち物の対策をしてきて
います。次は水着ですが、ここまで残るくらいのチームはみんな持っています。この
時点で約20チームです。

次の条件。「北海道は、おさかな王国です。そこで、魚を持っている人!」北海道の
参加者の間では、持ち物検査では生ものは出ないというのが定説になっていたそう
です。そのため昨年の梨は誰も持っていませんでした。この「魚」というのはかなり
意外だったようです。それでも、弁当でサバのみそ煮を持ってきていたチームが
いました。その系統で、シーチキンやかつおぶしを持っているチームも合格になり
ました。これで9チームになって、最後はチームリーダーの抽選で復活チームが
決まりました。

----(ここまで)----

 以前は敗者復活のチームは勝てないようなルールになっていたので、敗者復活チームが代表になると他の地区でも言われました。今は、敗者復活でないチームが代表になる方がはるかに難しい。

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