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2011年5月 9日 (月)

22回北海道大会(その3)

 昨日、「日曜美術館」の再放送を見ていたら、お台場の潮風公園に福田繁雄の、見る方向によって形が変わるオブジェがいくつも置かれていることを知りました。これで「クイズ面白ゼミナール」のトロフィーの形があれば、クイズの関東大会にふさわしい会場なのに。

 それでは22回北海道大会です。

----(ここから当時の引用)----

かなりの時間がたって、高校生が○と×に走ります。その後、鈴木アナが後ろから
登場しますが、しばらく音声が出ません。そしてよく見ると、ハンドマイクを持って
司会をやっています。11回の途中の予選から、司会者が最初のクイズでハンド
マイクを使うというのは一度もありません。どうも音声システムが全体的に壊れて
いて、頭に取り付けるマイクが使えないらしい。

900チーム近く参加しました。後の予選になって、だんだん調子が出てきました。
第1問の正解が発表されました。解説が読み上げられて、敗者に向かって「1・2年
生は来年リベンジしてください。3年生は受験に、恋に…」などと鈴木アナが言って
も誰も動きません。他の予選とは違います。ついに鈴木アナが「お帰りください」と
まで言いました。そう、北海道の高校生は、どうせ例のものがあることを知っている
から、間違えても帰らないのです。

第1問の正解が発表されて、十分ためてから福永アナが現れます。例によって山下清
スタイルです。鈴木アナの第一声が「福永さん、いくつになりました?」福永アナが
1人でしゃべりまくって敗者復活を要求します。ここで「どさんこワイド」で使って
いると思われるフレーズを言うと、敗者全員がその続きを叫びます。北海道における
どさんこワイドの力はすごい。今やNHKまで対抗して北海道ローカルで夕方の超
ワイド番組を始めるくらいですからね(しかもキャスターが全員東京にいた
アナウンサー)。そういえばNHK名古屋放送局の「ゆうがたチャンス」とCBC
の「ユーガッタCBC」は同じ日に始まりましたが、タイトルが何とかならんかった
のか。

----(ここまで)----

 この春から札幌テレビでは、朝に「どさんこワイド!!朝!」という番組まで始まりました(さらに昼には「どさんこワイドひる」も)。読売テレビと同様、「ZIP!」のかなりの部分を放送しなくなるということは、東京で作っている内容に期待できないということか。

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