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2011年5月 4日 (水)

15回北陸大会(その2)

 昨夜の「アルクメデス」は、日付が変わって5月4日になっているということで、全編、緑をテーマにしていました。オープニングに中川緑アナウンサーが登場したときは「しまった、ローカルニュースが延長されたか。ビデオのセットを間違えた」と一瞬思いました。コーナーが「Glee」のパロディの「Gleen」とか「リング」のパロディの「グリン」とか、「あたしまにあやな」も5月4日の出来事かつ緑しばりとなっていました。しかし最も驚いたのは、ドラマの部分で今回単発で出演する日本人はすべて、名前に「緑」または「みどり」のつく俳優を起用していたことです。

 それでは15回北陸大会です。

----(ここから当時の引用)----

>>既に第1問は紙で配付されていた。

私もその紙を覗こうとしたのですが、ごく一部の単語しか見えませんでした。
しかしそれだけで全文と解答が確信できました。
今回の問題は、1人くらい予想していてもおかしくありません
(解答を調べるのは難しいだろうが)。
典型的な高校生クイズパターンの問題です。

>>会場には、仕切りのロープがなく高校生に一般の人が入り乱れている状態

事前発表なのに受け付けを通過してから問題の紙を渡すという
不思議な方式をとっていました。受け付けが終了してから自由に外に出て
電話をかけたりすることができるわけです。

>>MC席真後ろの建物の2階に入り、

ここでは、2問目以降の正解が見えないのでは。
YES-NOクイズでは、音響とともに、正解が見える場所ということを
意識して陣取ることが重要です。

>>その間に何処かの大会のシュミレーションをやってました。

朝8時ごろにはスタッフ側のアルバイトの人を集めて、
10時ごろには出場者の中から選んで、あるゲームをやっていました。
クイズと、あの伝統的な子供の遊びを組み合わせようという企画を
どこかの地区でやるのでしょうか。
私の見た限りでは、企画としての実現は難しそうでした。
公平にできるのかというところに疑問があります。

----(ここまで)----

 今手元に高校生クイズの本の15巻がないので確認できないのですが、第1問はこの年話題のものと海王丸とどちらが古いかを比べるものだったと思います。

 クイズ開始前にスタッフが高校生を集めてやっていたゲームとは、「だるまさんがころんだ」です。実はこれは、九州大会の準決勝のシミュレーションだったのです。他の地区でやるクイズの実験をするのを見たのはこのときだけです。

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