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2011年5月11日 (水)

22回北海道大会(その5)

 昨夜の「ミッションV6」。この前の2択クイズに答えるだけに続いて、今度は6人で答えを合わせるだけです。スタジオで並んで答えているだけだし、これで企画として成立するのか? 前回のクイズはまだ制作側が考えることがありましたが、今回はもう丸投げです。

 それでは22回北海道大会です。

----(ここから当時の引用)----

1問目、2問目と、多い方が勝ちましたが、3問目は圧倒的に少ない方です。学校で
習う知識の盲点を突かれた感じです。ここから走りクイズに変わって、鈴木アナは
いきなり高校生の目の前で出題して一緒に走ります。巨大なのぼりを持っている
チームの人が目印のためにスタート地点に立たされます。「みんな、あののぼりの
ところまで戻って」。

6問目が終わったところで突然ディレクターが「オーストラリアに行く時間がないと
いうチーム、パスポートを取る意思のないチームは、ここで辞退してください」と、
かなり強い調子で言います。過去にもYES-NOクイズの途中で辞退を促したこと
はないことはありませんが、なんか変です。どうしても辞退させたいように見え
ます。もしかして30チームよりほんの少し多いだけで、ここでうまく辞退させれば
ちょうど30になるということなのだろうか。実際に1チームが辞退しました。

7問目、○と×に分かれたところで鈴木アナがエリアに近づいて、旭川東高校クイズ
研究会の持っている巨大なトランクを持っていきます。旭川東のクイズ研といえば、
最初から持ち物検査狙いで来ることで有名です(今年も敗者復活で持ち物検査がある
ことは予選通知に書いてあったらしい。だから○×クイズで間違えても誰も帰ろうと
しない)。100円ショップに通っては、少しずつ、持ち物検査のネタになりそうな
ものを買いそろえているようです。鈴木アナはそれを知っていてトランクを没収した
か。でも正解だったので返しました。ここで正解だったのがジャスト30チーム。
スタッフは問題を無駄に消費せずにすみました。

----(ここまで)----

 100円ショップの品物だけでは持ち物検査は突破できません。過去には国語数学理科社会の教科書とか、ポケットベルとか、ラルフローレンの製品など、絶対持っていなさそうなものが最後の方に出てきます。

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