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2011年5月14日 (土)

22回北海道大会(その8)

 今週の「ナニコレ珍百景2時間スペシャル」。大橋巨泉が珍百景候補のVTRのことを「問題」と言っていました。「オレはこういう問題が好きだ」とか。よほどクイズ番組の司会が体にしみついているのでしょうか。

 それでは22回北海道大会です。

----(ここから当時の引用)----

この敗者復活が終わってようやく準々決勝です。もう午後2時を回っています。
北海道大会としては、とんでもなく遅いペースです(通常、午後3時台ぐらいで全部
の収録が終わることが多い)。敗者復活と別の場所でやっていて、しかも敗者復活
チームはいきなり準決勝なのだから、同時にやってもよかったと思うのですが。

準々決勝は、30チームが10チームずつ3グループに分かれます。ここを通過
できるのは1グループの10チームだけです。そして行うゲームが「30人31脚」。
ここはテレビ朝日か! そういえば、某番組関係者が、高校生クイズは日本テレビ
だから存続の危機なのであって、テレビ朝日でこの視聴率をとっていれば大看板番組
だと言っていました。

どのグループが早いかをどうやって判定するかというと、足で踏むスイッチが横に3つ
並んでいます。3つとも押されないと早押し機が作動しないようになっています。しかし
最初の問題、ボタンを押した音も鳴らなければ正解判定音も鳴りません。今日は音声
に非常に問題があります。

----(ここまで)----

 当時はスタッフがこんなことを言っていて、実際にそうでしたけど、今は明らかにテレビ朝日のバラエティの方が日本テレビよりおもしろいですからね。私も90年代ごろはテレビ朝日は一切見ていなかったと記憶していますが、いつからこんなに変わったのでしょうか。

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