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2011年4月30日 (土)

凡人向けの事前番組(その7)

 仙台市営地下鉄が昨日、全線復旧しました。宮城大会だけ日程が発表されないのは、地下鉄で七北田公園に行けることを確認できるのを待っているのだろうか。と思ったら、今日になって早速発表されましたね。やはり地区大会の最後です。ついでに、その翌日にインターネット特別大会があることも発表されました。これだけ日本中を回って予選をやっても、結局ネットの代表が勝つのだろうか(過去、インターネット予選が行われた場合、29回以外すべてその代表が優勝している)。

 それでは事前番組です。作新学院でクイズ王子とクイズ姫を探す桝アナですが、水泳部にかっこいい人がいると聞きます。さらに、パワーリフティング部に全国を制覇したクイズ姫がいるそうです。その女子は、高校生クイズを知らないし興味もないと言います。すると桝アナが、自分がリフティングで勝てば高クイに出てくれと言います。しかし桝アナが全然持ち上げられない100キロを女子は軽々と上げます。ところが桝アナが、そのパワーをクイズに生かせるとか言い出して、結局グダグダのうちに出場させることになります。
 吹奏楽部で広末涼子似という人を探して、ボクシング部でガッツ石松の○×問題を出して終了です。

 最後のコーナー、桝アナが鈴木アナに寺へ呼び出されます。桝アナが4代目司会に決まったと言うと鈴木アナが「甘い! まだ認めてない!」桝「部長から言われましたよ」。
 この寺は大阪府泉佐野市にあって、修験道の修行をするところです。局アナ2人でわざわざこんなところまで行ったのか。ここで修行を積まないと4代目司会者にはなれないというのです。まずは、ほぼ崖になっているような場所を登っていきます。命綱はありません。さらに、崖の上に突き出したような形になっている岩につかまって1周しなければなりません。そして最大の難関は、崖の上から上半身を出した形でつり下げられるというものです。 
 桝アナがぶら下げられた状態で、高校生クイズ4代目としての3つの売りを言えと言われます。この後、ラルフの本音。

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