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2011年4月18日 (月)

東大がすべての事前番組(その1)

 昨日は北海道のみで放送予定だったプロ野球を、斎藤佑樹プロ初先発ということで急遽テレビ朝日でも中継したために、関東ではアタック25が高校生クイズ事前番組の真裏になりました。それよりも「ナニコレ珍百景」が関東(と北海道)のみで見られないという事態に。総集編とかではなく新作だったのに。

 その事前番組ですが、放送地域外の人に言っておきますと、別に見なくてもいいと思いますよ。内容は予告されている通り、昨年の高校生クイズで全国大会に出た人たちが東大を受けるというドキュメンタリーです。オープニングのナレーションで「彼らの多くが挑んだのが、いわずと知れた日本の大学の最高峰・東京大学。青春のすべてを捧げ東京大学を目指した」。

 そしてやたら長いタイトルがあって、開成のリーダーです。合格発表前日に書店にいるところからです。こんな状況でも本が読めるとかいうナレーションなのですが、今さら何もすることがないだろ。しかし、あまりに受験のプレッシャーが大きかったことが描かれます。「田村が追い詰められたそのわけとは」って、あんたら日本テレビのせいだろ! 一昨年、昨年とあんな編集で番組をつくりやがって、さらに番組対抗特番にまで引っ張り出して。世界一受けたい授業だけでなく文化祭の映像も流れます。むしろ受験勉強が逃避行動になっているような感じです。
 正月も早稲田アカデミーで過ごしています。ここで気づいたのですが、勝俣州和と柴田理恵のワイプがあります。ワイプタレントとしては最強の組み合わせです。この番組、スタジオ部分があるのか。試験当日の映像で、理科で過去最大の不出来だったと言います。理系だったとは知りませんでした。ここで日記が映し出されます。「浪人の2文字が頭をよぎる」。電波少年みたいな演出です。

 ここで日本テレビの展望室のようなところに切り替わります。柴田と勝俣が並んでいて、司会はラルフです。しかしアナウンサーの名前の表記は「鈴木崇司」。もはや高校生クイズの司会ではないからか。
 この後、それは高校生クイズではなかったのか。

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受信: 2011年4月18日 (月) 15時26分

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