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2011年4月 1日 (金)

23回東京大会(その9)

 クイズマジックアカデミー8について書いてくれというコメントがついていましたが、もうQMA8が稼働してたんですか。知りませんでした。私は昨夜は、東京・神田の、昨日限りで閉店するゲームセンターに行きました。最終日も大盛況で、なぜつぶれるのかわかりません。ここに置いてあるのは当然、QMA7ですが、全国オンライントーナメントをやったら、人間は私ともう1人だけです。新筐体導入後に見られる特徴です。しかもその相手というのが、私と同じゲームセンターでプレーしている人物なのです。いつの間にかQMA7が残っているところはほとんどなくなっていたのかな。

 それでは23回東京大会です。

----(ここから当時の引用)----

TBSラジオの爆笑問題の番組で、東京大会の内容についてしゃべっていたそう
です。こういうところで情報が漏れるのはいいのか。

さて、いつの間にか予選が全部終わってしまいました。それでは敗者復活3コースの
内容を書いてもいいか。今年の敗者復活戦(というかメインの企画)は、「パワー」
「バランス」「ガッツ」から選ぶようになっています。選ぶ段階では何をやらされる
かわかりません。パワーは腹筋、バランスはリンボーダンスです。札幌大会では
4チームに絞るのに腹筋を350回もやりました。そして力にも柔軟性にもとりえが
なければガッツに進むことになります。ここでやるのは歩数計をつけて1分間踊る
ことです。数の多いチームが勝ちです。第1段階で大まかに絞って、さらにもう1回
やって、クイズに進むチームを選びます。ジャガイモを運ぶのはもちろんパワーの
決勝ですし、足で早押しボタンを引っ張るのはバランスの決勝です。

東京ドームでもグラウンドの3カ所でそれぞれの体力ゲームが行われています。
だんだん入口のフェンスを閉められて、見られるところが限られてきました。ちなみ
に中に残って見ている高校生もほとんどいなくなってきています。パワーとバランス
では4チームずつが選ばれて、ガッツは数がわかりませんが10チームぐらいはいる
のではないでしょうか。ガッツの歩数計のゲームを担当するのが鈴木アナです。

----(ここまで)----

 札幌大会では、クイズで1チームにするのに最後まで○×クイズを出し続けて、非常に多くの問題を使いました。高校生クイズ史上、○×クイズだけで1チームにしたのはこのときだけです。一方でパワーも4チームになるまで腹筋をやり続けて350回です。後の予選ではこの反省から、○×クイズも腹筋も適当なところまで絞ってから別のことをやるようになりました。

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