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2011年4月10日 (日)

22回東北大会(その3)

 「クエスタ」の最終回が、ようやく今度の木曜日に放送されます。終わる番組が年度を超えて放送されるのは、NHKでも初めてではないでしょうか。でも民放のように深夜とか平日の昼とかではなく、通常放送の時間帯に放送されるんですね。いうまでもなく、山田べにこはまた出ます。

 それでは22回東北大会です。

----(ここから当時の引用)----

「ちょっと待ったーっ!」北陸のときは出てくるタイミングが遅すぎましたが、今度
は早すぎです。まだ第1問の解説を読んでいるところではないか。ローカル局の
アナウンサー、もっと頑張ってくれ。このアナウンサー、聞いたことのない変わった
名前で覚えられません。後でミヤギテレビのホームページで調べたところ(放送局の
ホームページに絶対にあるのがアナウンサー名鑑。地方の放送局にとって、手軽に
作れる上に発信したら見られるコンテンツといったらアナウンサー以外にない)、
外賀と書いて「げか」というそうです。私、3行上を書くときに名前を確認して、
いざ、この上の行を書こうとしたらすでに忘れていました。

外賀アナが敗者復活を要求すると鈴木アナは「外賀アナウンサーは2週間前から
つきあっている証券会社の女の子とラブラブです」などと言います。ミヤギテレビは
担当アナウンサーが代わってもこれか。それで、このくだらない会話をオンエアで
延々と流すのだろうか。ようやく出された敗者復活の条件は、シドニーオリンピック
で金メダルをとった日本人を全員答えるという問題です。こちらもW杯離れです。

第1問の正解発表のときに舞台に呼び出された2チームのうちの1つが、首にバナナ
をかけていました。それを鈴木アナが借ります。北陸のバニーガールに続いてです。
そして「オレにはバナナが本当に似合ってしまうんだよな」。

----(ここまで)----

 仙台での予選は、正解発表の演出が同じなだけでなく、担当アナウンサーの女性関係についてばらすというのも恒例になっています(最近はさすがにない)。これって放送されているのだろうか。以前、中部大会でアナウンサーがつき合っている女の名前を叫ばされたときは、放送を見たらその部分だけ音声を消していました。

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