« 22回東北大会(その3) | トップページ | 22回東北大会(その5) »

2011年4月11日 (月)

22回東北大会(その4)

 今週と来週の「サイエンスZERO」で、コンピューターがアメリカのクイズ番組に参加した話をやりますね。NEWS ZEROの人がクイズにかかわらなくなった一方で。

 それでは22回東北大会です。

----(ここから当時の引用)----

2問目は圧倒的多数が正解です。3問目から決定チームが出始めました。4問目から
走りクイズになって5問目は鈴木アナも一緒に走る問題です。ところで、ここの○×
クイズはなかなかいい問題がそろっています。北陸とは大違いです。よくそんな事実
を問題にすることに気づいたと思える問題がいくつもありました。最後の問題なんか
私がなんとなく気になっていながら初めて知った事実で、もっと前の方で出しても
よかったと思いました。

観戦していたら、「ホームページをやっている方ですか」と声をかけられました。
それは私ではありません。私は@niftyという閉じられた世界で書き続けている
ために、今ひとつメジャーではありません。いつの間にか、私のやっていることを
超えている人たちが現れました。まあ、弟子が師匠を追い越したといったところ
でしょうか。

各県8チームが決定するのに10問かかりました。続いてこの場で敗者復活戦が
行われます。ルールは、各県から抽選で1チームずつを選びます。この6チーム、
それぞれ2人がヒントを出しもう1人が答える連想ゲームをやります。問題はすべて
「連想ゲーム」の「ワンワンコーナー」のような繰り返しの言葉です。1チーム1問
正解すればOKで、制限時間の1分以内に順番に6チームが答えられれば、その6
チームはすべて敗者復活です。各県から1チームずつ復活できるというのは極めて
異例です。この後の企画に何か関係があるのでしょう。なお、1分で6チームが
答えられなかった場合は、新たな6チームを選びなおしてまた連想ゲームをやり
ます。時間がかかるかと思われましたが2回目で成功しました。

----(ここまで)----

 ホームページをやっている方ですかというのは、高校生クイズ情報サイトをやっている誰かと間違えているのです。
 この回までは、6チーム敗者復活することを「極めて異例」などと表現しているんですね。次からは形式上クイズをやってから本当に全国大会に残したいチームを「敗者復活戦」という名目で残す大会に変わりましたが。

|

« 22回東北大会(その3) | トップページ | 22回東北大会(その5) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/51358692

この記事へのトラックバック一覧です: 22回東北大会(その4):

« 22回東北大会(その3) | トップページ | 22回東北大会(その5) »