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2011年4月16日 (土)

22回東北大会(その9)

 昨年末に放送した「天国あるいは地獄」の第2弾をやっていました。番組内容は同じで司会もラルフなのに「ザ・レッドゲーム」というタイトルに変わっています。すでにプライムタイムにやったものをなんで今さらサタデーバリューフィーバーでやるのか。今回は10万円相当の私物を持ってきて(質屋が判定)、7つのゲームすべてに成功すれば100万円ですが、3回失敗すると持ってきたものを取られて、次回出演してゲームをクリアしないと返してくれないそうです。次回あってそれに出演できるかなんてわからないじゃないか。あと、ナレーターの垂木勉が普段と違う発声をしていました。ちょうど木村匡也が以前やっていた「ワンステップ!」と東海テレビの「西川きよしのご縁です!」でだけ変な発声をしているのと同じです。

 それでは22回東北大会です。

----(ここから当時の引用)----

もちろん、実際にマグロをさばくわけはありませんが、決勝のセットは、それを再現
したものです。決勝は2県ずつ、1対1の対戦です。巨大なマグロの模型が4体あり
ます。問題が出て答えるときは、まず包丁でマグロの頭を切り落とします。包丁は
何かの金属板で、マグロの頭はマジックテープでくっついているだけなので、簡単に
はずれます。1人はマグロの頭を解答席のマイクにかぶせて、その間に2人はさらに
切る作業を続けます。今度は横たわっている胴体を上下に切ります。上下の胴体が
どうつながっているのかというと、数カ所の穴が縦に開いていて、そこに角材を
入れてあります。胴体を切る作業は、実際には上下の胴体を結んでいる数本の角材を
金属板で切ることになります。女子チームにはハンデとして角材が1本少なくなって
います。角材を全部切ると上側の胴体を取り除き、下側の切り口の穴の中にある
早押しボタンを押します。3ポイントとれば全国大会進出です。

暗くなってきました。それとともに、急に激しい雨が降ってきました。さっきまで
あんなに晴れていたのに。決勝になって突然雨に見舞われるというのは、北陸と同じ
パターンです。今年は雨が一度も降らない予選はなかなかありません。

----(ここまで)----

 早押しのスイッチを入れる機構はいろいろありましたが、システムの確実性を考えると、結局は手で押すというのが多い。

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