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2011年4月 9日 (土)

22回東北大会(その2)

 「オールスター感謝祭」で、過去にマラソンでこんな人が走っていたという映像で、枝野官房長官が出ていましたが、私が枝野幸男という人物(当時、日本新党)を知ったのは、まさにこのオールスター感謝祭のマラソンです。一方で、マラソンの常連である東国原英夫については、今夜はその存在すら決して言及することができません。あと、福澤朗の新番組の放送日時の告知を2度にわたって訂正していましたね。福澤司会は始まる前から前途多難。

 それでは22回東北大会です。

----(ここから当時の引用)----

鈴木アナの制限時間のカウントダウンの声がかれています。予選が6つ目になって、
相当疲れがたまってきたか。改めて自己紹介「日本テレビのドリフ…」ブー「ラルフ
鈴木です」。ベッカムのネタはやめたか。さすがにW杯離れが進んできました。参加
者は700チーム台で、最近にしては多い。

正解発表ですが、なぜミヤギテレビは毎回必ず同じ方式でやるのか。○と×の
スイッチが5つずつあって、それぞれのエリアから1チームずつを呼び出して、順番
にどれかのスイッチを押して、当たると後ろの火山から黄金が飛び出す(実際には
金色のテープ)というものです。同じ東北でもテレビ岩手のときは違う発表方法
なのに、ミヤギテレビだけは異常にこのやり方にこだわります。札幌テレビの持ち物
検査並みの執着です。

実際はスイッチが連動しているわけではなく、何番目のときに火山を爆発させるか
決まっているのは明らかですが、それはともかく、この超簡単問題で、史上初の3年
連続全国大会出場を目指していたチームが落ちました。こんなチームが昨年・一昨年
は代表になっていたのか? あと、ここへ来る地下鉄で乗り合わせた、「第○回の
○○の問題が…」などとずっとしゃべっていた明らかにマニア系の参加者も落ちて
いました。クイズのテクニックにおぼれる前に、もっと社会生活に必要な知識を身に
つけろ。

----(ここまで)----

 日韓ワールドカップが終わった直後で、だんだん話題にならなくなっていく時期です。それにしても700チームって、今読むとすごい驚きです。

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