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2011年4月23日 (土)

関西ローカルの人が活躍

 今さらながら、「世界一受けたい授業」番組対抗スペシャルに高校生クイズが出たビデオを見ました。先週はガリレオ脳研を見ていたもので(ナレーターの小林清志が「次元大介をお薦めする」というのがおもしろかった)。今回は優勝チームではなく、開成と灘と旭川東から1人ずつという混成でした。将来の目標をきかれて1人は医者、1人は法律家、そして最後が「歴史をやって象牙の塔にでもこもろうかと」。次にここにいるタレントで知っている人はいるかというと、1人目が川島海荷と握手、2人目が磯野貴理で、3人目は知っている人がいないと言います。これは普通の人には信じられないかもしれませんが、私の同級生にも、笑福亭鶴瓶を知らない人がいました。
 1問目、高校生が速攻で正解します。2問目は番組側の意図と違って?問題を最後まで聞いてから答えました。このコーナーはいつも、すごいことを知っているという演出のために、カタカナの長い言葉が正解の問題ばかり出ますね。3問目、梅毒の特効薬って高校生に出題していいのか? 4問目から前回同様、ハンデをつけるために高校生を後方に下がらせます。ここから問題がやさしくなってきます。
 ラストの5問目、高校生がさらに後方へ。答えはデッドセクションですが、まさかの赤星憲広が正解。最後を芸能人側が取るのも恒例で、答えられる人がいる問題を入れてあるわけです。赤星が社会人野球はJR東日本だったとは知りませんでした。
 ここから茂木健一郎が「テストで計られる頭の良さとクリエイティブな頭の良さは違う」と言って、アハ問題に高校生が答えられないところを見せます。
 ところで赤星はACの関西ローカルのCMに出ています。このため関西ではこの1カ月、車いすを贈る赤星を死ぬほど見たので、他の地区では放送されていないということを知りません。先日の「そこまで言って委員会」でも辛坊治郎が完全に誤解した発言をしていました。

 話は変わって、鉄道関係の有料メールマガジンを読んでいたらこんなニュースが出ていました。

----(ここから)----

▼南海他>5/15、「阪堺縦断ウルトラクイズ『いちびり検定』」開催
http://www.nankai.co.jp/company/news/pdf/110411.pdf

 南海電気鉄道、阪堺電気軌道、南海バスの南海グループ3社と住吉大社、新
世界&天王寺動物園百年祭協働委員会は、堺、住吉などの下町と阪堺電気軌道
についての知識を競う「阪堺縦断ウルトラクイズ『いちびり検定』」を、5月
15日に開催する。
 当日は10時20分スタート。「ステージ1」のなんばパークスから、今宮
戎神社、新世界周辺、住吉大社境内、貸切「ウルトラクイズチン電」内、南海
バス車内と順に、「ステージ7」の堺市役所21階展望ロビーまで、勝ち抜き
○×クイズに挑戦。不正解者はその都度脱落となり、途中の「ウルトラクイズ
チン電」に乗車できるのは20人のみとなる。全行程の終了は16時30分頃
の予定。
 募集人員は200人。小学生以下は1人につき保護者1人の同伴が必要。大
人の参加者は、当日有効の「堺・住吉まん福チケット」を別途購入する。応募
は、南海電気鉄道Webサイト(http://www.nankai.co.jp/)から応募用紙を
ダウンロードの上、必要事項を記入しFAX(06-6644-7156)か、
往復ハガキで。締切は4月26日(消印有効)。応募多数の場合は抽選となる。

----(ここまで)----

 これってウルトラクイズそのものではないか。チン電の中でも失格して、決勝に行けるのは2人です。司会は子守康範です。毎日放送を辞めているのを知りませんでした。そういえば、八木早希が毎日放送を辞めたと思ったら、いきなり「NEWS ZERO」に出ています。

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