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2011年4月15日 (金)

22回東北大会(その8)

 今さらですが火曜日の「ヒルナンデス!」。水樹奈々はともかく、桝アナにかけ声はどうするのかと聞いていましたね。昨年は「ボンバー」を使ったら今ひとつで「マッスー」にしたので今年もこの方向でと言ったらみんなに止められていました。変えるのか。まさかボンバーが水素爆発を想像させるからとかじゃないよね。

 それでは22回東北大会です。

----(ここから当時の引用)----

昨年の「21回近畿大会(その5)」で、スタッフが新神戸からの最終の新幹線まで
20分ほどしかない中、すごい勢いでバスに乗って行ったということを書きました
が、実はこのときスタッフは関西空港からの最終の飛行機に乗ろうとしていたことが
わかりました。時間的にはこの方がさらに厳しかったのではないかと思いますが。

東北大会です。マリンゲートの建物の3階に当たる部分に、展望台のようなスペース
があって、外から直接、階段がつながっています。ここに3台のブーブーゲートが
設置されています。各県4チームが上ってきました。準決勝の結果発表で、決勝に
進めるのは各県2チームです。それぞれの県ごとに、ブーブーゲートを通るチームを
募ります。実は3台のゲートは、自分が結果に対してどのくらい自信があるかで選ぶ
のです。絶対合格と思うなら向かって左、落ちていると思うなら向かって右です。
別に、どれを選んでも結果が変わるわけではありません。だから本質的には何の意味
もないのですが、演出としては、3カ所にばらけて結構おもしろかったのではないか
と思います。自信があって失格だったりするのがいいわけです。

勝ち残った各県2チームは1階に下りてきました。建物を通り抜けて、漁港のエリア
に出てきます。するとそこにいるのが、マグロをさばく実演の人です。1メートル
以上ありそうなマグロが横たわっています。高校生が周りを取り囲みます。これに
割く時間がやたら長い。決勝の開始が6時を回るぞ。刺身ができたところで、鈴木
アナが隠し持っていたしょう油と箸を取り出します。そして1人で食べて「とろける
~、んまい~」。これって、昨年の近畿大会の中華料理のコメントと同じではない
か。そしてようやく「君たちにもこれをやってもらう」。

----(ここまで)----

 意味がないのにブーブーゲートを3台も作るなんて、当時はそんな演出をする余裕があったんですね。今のブーブーゲートって、ほとんど地面にカーペットを敷くだけですけど。

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