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2011年4月12日 (火)

22回東北大会(その5)

 先週の「ネプリーグ」のスペシャルのビデオを見ました。石塚英彦がもう出演してるんですね。「相方と(エア)ホッケーをする番組が先日終わったので」。さらに関口知宏に向かって「お世話になりました」。

 それでは22回東北大会です。

----(ここから当時の引用)----

次はまたこの場所で準々決勝です。各県1チームずつ、計6チームが1つのグループ
になってムカデ競争をします。ゴールのところに踏むスイッチがあって、1番目と2
番目のグループを判定できるようになっています。1位だったグループに、一問一答
の問題が6つ出されて、各チームが1回ずつ答えます。正解すると1ポイントで、
合計6ポイントとったグループが勝ち抜けです。しかし不正解だった場合、その問題
について、2位のグループにダブルチャンスがあります。これにより、2位グループ
も1位が間違えれば1問ごとに得点の機会があるわけです。そして、先ほどの敗者
復活の6チームが1つのグループとなります。つまり合計9グループが争うことになる
わけです。ここを通過できるのは4グループ。なお、敗者復活グループはスタートライン
が少し後ろになっています。

6つの問題は共通のテーマになっています。最初は「東北が生んだ有名人シリーズ」
です。これはやや難しかったものの(寺山修司は答えられないだろう)、その後の
「アルファベット1文字の元素記号シリーズ」とか「漢字1文字で表す国名
シリーズ」とか「訓読みにするシリーズ」とか、簡単すぎないかと思います(背中
の筋肉を表す「はいきん」を訓読みにすると何、といった問題が出る)。テストの
結果、このくらいのレベルにしないと収録時間が異常にかかるという結論になった
のか。敗者復活グループもたまに解答権をとりました。しかしこのクイズ、最後に
あんな劇的な展開があるとは思いませんでした。それについては次回。

----(ここまで)----

 背筋を訓読みにするとどうなるのか、一瞬わかりませんでした。あと、自分の書いたことを覚えていないので、最後の劇的な展開というのがわかりません。何が書いてあるのか、自分でも楽しみです。

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