« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月30日 (土)

凡人向けの事前番組(その7)

 仙台市営地下鉄が昨日、全線復旧しました。宮城大会だけ日程が発表されないのは、地下鉄で七北田公園に行けることを確認できるのを待っているのだろうか。と思ったら、今日になって早速発表されましたね。やはり地区大会の最後です。ついでに、その翌日にインターネット特別大会があることも発表されました。これだけ日本中を回って予選をやっても、結局ネットの代表が勝つのだろうか(過去、インターネット予選が行われた場合、29回以外すべてその代表が優勝している)。

 それでは事前番組です。作新学院でクイズ王子とクイズ姫を探す桝アナですが、水泳部にかっこいい人がいると聞きます。さらに、パワーリフティング部に全国を制覇したクイズ姫がいるそうです。その女子は、高校生クイズを知らないし興味もないと言います。すると桝アナが、自分がリフティングで勝てば高クイに出てくれと言います。しかし桝アナが全然持ち上げられない100キロを女子は軽々と上げます。ところが桝アナが、そのパワーをクイズに生かせるとか言い出して、結局グダグダのうちに出場させることになります。
 吹奏楽部で広末涼子似という人を探して、ボクシング部でガッツ石松の○×問題を出して終了です。

 最後のコーナー、桝アナが鈴木アナに寺へ呼び出されます。桝アナが4代目司会に決まったと言うと鈴木アナが「甘い! まだ認めてない!」桝「部長から言われましたよ」。
 この寺は大阪府泉佐野市にあって、修験道の修行をするところです。局アナ2人でわざわざこんなところまで行ったのか。ここで修行を積まないと4代目司会者にはなれないというのです。まずは、ほぼ崖になっているような場所を登っていきます。命綱はありません。さらに、崖の上に突き出したような形になっている岩につかまって1周しなければなりません。そして最大の難関は、崖の上から上半身を出した形でつり下げられるというものです。 
 桝アナがぶら下げられた状態で、高校生クイズ4代目としての3つの売りを言えと言われます。この後、ラルフの本音。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月29日 (金)

凡人向けの事前番組(その6)

 「ナナマルサンバツ」の1巻の発売は5月2日ということでしたが、すでに書店に並んでいますね。

 第1回の最初のカラー部分が、単行本でもカラーページになっています。また、第1回の新入生歓迎ペーパークイズの答えが載っています。表紙がなぜか、主人公ではありません。

 それでは事前番組です。高校生クイズ検定で27回全国大会の決勝の映像が出ます。続いて問題。過去に高校生クイズに出たのは次のうち誰か。西尾由佳理、小林麻耶、中野美奈子。16回事前番組で使った四国の映像が出るわけですが、小林麻耶は高校生クイズに出たことがないというのを本人に確認をとったのか? 
 次に「参加者ではないが」として25回関東の長澤まさみと斉藤兄弟。そして20回北海道の大泉洋です。

 また問題が出ます。次のうち高校生クイズに出場したのは? オーストラリアから来たばかりの留学生、70歳のおばあちゃん、子ども連れのママさん。いうまでもなく、全部正解です。それぞれの映像が出ます。高校生クイズ検定は14分間で終了しました。

 桝アナの突撃!ハイスクールです。作新学院に行っています。日本一生徒数が多いといわれています。ライフデザイン科でエステの授業をやっているところへ行きます。桝アナの顔をエステするのは男です。次は空手部です。ここで○×クイズを出したら全員不正解。今年は○×クイズは関係ないかもしれませんが。

 この後、最もおもしろいコーナーへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月28日 (木)

凡人向けの事前番組(その5)

 今さらながら、震災前に放送されていた「ドレミファドン!」のビデオを見ました。宇治原が、けいおんとかコードギアスとかの主題歌を正解して、内容はまったく知らないがクイズに出るので押さえておいたと言っていました。中山秀征が「何が楽しいんでしょうか」。もう完全に、一般人のクイズマニアと同じことをしているんですね。でもそんなアニメソングを聞かれるクイズ番組が他にあったっけ。

 それでは事前番組です。明らかに他のコーナーと毛色の違う高校生クイズ検定の1問目。実際に行われたクイズは雪だるまかスイカかやしの木か。そして3回北海道の決勝の映像が出ます。雪だるまは他にも何度となく使われていますが。ナレーションが「高校生クイズは冬にも3回開催していた」と言います。続いて3回東北の将棋倒しクイズが放送されました。
 次の問題も、実際に行われたクイズはというものです。巨大きりたんぽ、巨大しゃもじ、巨大シーサー。9回中国の、巨大しゃもじで巨大もみじまんじゅうの早押しボタンを押すクイズが放送されます。一方、沖縄ではシーサーはやっていないがエイサーをやっていたとして、20回の決勝が流れます。次に放送されたのは、転んだ女子高生のスカートの中が見える(ブルマーをはいている)25回中国です。
 3問目は、実際に行われた敗者復活戦はというものです。卓球のラリーを100回、けん玉を10回、ボウリングで1番ピンだけ残す。CMをはさんで、13回全国の映像です。さらに全国大会の敗者復活戦といえば6回のカラオケです。今では見られないリーゼントの工業高校の映像がいまだに使い続けられます。当人はどうしてるんでしょうね。
 次は、全国大会決勝が行われたことのある都市はという問題。ニューヨーク、メルボルン、ソウルが選択肢です。22回の映像が出ます。さらにディズニーランドでも決勝が行われたとして、昨年に続いて4回全国の決勝を第3回と表記します。さらに「最も厳しかったのは第6回の富士山頂での決勝」というナレーションがあるのですが、使われていた映像は10回のものです。6回の映像が使えない理由があるのでしょうか。誰かが不祥事を起こしたとか。
 この後、本人に確認とったのか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年4月27日 (水)

凡人向けの事前番組(その4)

 昨夜の「ミッションV6」は、二択クイズに6問連続正解できるかというので、本当に番組全編で、ただただ雑学クイズが出題され続けただけでした。出演がV6だと、あれでも企画として成立するのか。出演料以外、予算がほとんどかかっていません。

 それでは事前番組です。タオルだけでなく、1回戦で勝ったときにもらえる缶バッジを舟山久美子がデザインします。この缶バッジがあるということは、○×クイズは昨年と同じなのだろうか。バッジをどうアレンジするかという話です。デザインのイメージはレアっぽくと言っています。ここでCMです。そして舟山が原画を見せます。関東大会と近畿大会には舟山が来るそうです。最近になって、実は読売テレビは重視されているということに気づいてきました。

 突撃!ハイスクールです。水樹奈々が目黒の日出(ひので)高校というところに行きます。今年は「メインパーソナリティ」がいなくて、事実上水樹がその役割をしそうですね。芸能コースなどがあって、多くのタレントを輩出しています。しかし生徒の反応が悪くて、水樹が話そうとしても逃げていきます。それで、授業中の教室に入り込みます。クイズ王子とクイズ姫を紹介してもらいます。するとウエンツ瑛士と前田敦子に似ている人がいるそうです。ここでCMです。
 水樹が○×クイズを出します。「NARUTOの主人公は忍者である」。水樹はNARUTOに出演しています。「みんなその場でQRコードから参加登録してくれました」というナレーションです。巨大なQRコードが描かれたパネルを用意していました。
 続いて生徒会に行きます。太った女子がクイズ姫だそうです。今度は早押しの問題を出します。さらに吹奏楽部にハリーポッターがいると言われて行くと、また太った男子です。

 番組開始から43分、「高校生クイズ検定」というコーナーが始まりました。これは明らかに、この番組を60分バージョンで放送する局でカットするために存在しています。
 この後、あの映像は放送できないのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月26日 (火)

凡人向けの事前番組(その3)

 地区大会についての情報がダラダラと公式ツイッターで流れてきています。鳥取と島根、岡山と香川を分割することが明らかになった(1つの放送局に2回予選をやらせるのか)一方で、広島と山口は分割されません(山口放送には予選をやらせないのか)。結局、三大都市圏以外はすべて県別になるところ、なぜか九州と元九州のみが前年と同じということになりました。佐賀の参加者数は大丈夫か?

 それでは事前番組です。中部のアンジャッシュが、会場からお題のリクエストを受けてショートコントをやるところです。現場で見ていると、既存の持ちネタにいかにお題をあてはめるかという打ち合わせをしていました。次は富山のハライチで、これも会場のリクエストで「富山なヤーツ」「はみ出るヤーツ」をやります。これらも、高校生のむちゃぶりに応えるという意味です。
 続いては新潟のパンクブーブーとCOWCOWのライブです。そして福井の響で、ネタとともにセーラー服をプレゼントするところを放送します。またナレーションで、ときには芸人からこんなプレゼントをもらえることもと言います。

 CMをはさんで、参加するともらえる番組グッズについて。タオルを「Popteen」とコラボするそうです。高校生モデルたちのアイデアを取り入れます。
 辻岡アナが編集部で打ち合わせです。過去のタオルを見せると、デザインを否定されます。なんかモデルたちが高校生クイズそのものをバカにしているように感じられてしまいます。そして今回のデザインを考える過程を放送して、でき上がりを見せます。意外にいい。
 この後、この人にそんなことをさせるのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月25日 (月)

凡人向けの事前番組(その2)

 「クイズ☆タレント名鑑」の「ギリギリ有名人が逃走中」。まだビデオを見ていませんが、黒田勇樹が出ていたそうですね。フリーター黒田勇樹を起用するというのは明らかに、吉田豪が発掘して「小島慶子キラ☆キラ」でしゃべった話が元になっています。別に芸能界でやっていけなくて辞めたというわけではないようです。3月17日4月8日のポッドキャストを聞くべし。

 それでは事前番組です。関東大会の会場も発表されます。ついに参加者減少で野球場を使っても無意味という現実を受け入れました。全国大会の決勝にも使われ関東大会にも使われるという会場です。水樹奈々がお台場でライブをすると発表します。

 昨年の地区大会に出た芸能人を一挙に紹介します。まずは関東のしずるとAKB48の2人。第1問の正解発表で風船が割れるところでCMです。今年は○×クイズはあるのでしょうか。続いてオードリーの敗者復活戦。次は近畿のダイアンとジャルジャルです。ジャルジャルはオールバックにしています。これは昨年の「マニフェスト」によるものです。ここでナレーションが、芸能人が高校生のむちゃぶりに応えてくれる場合もあるといいます。
 次は北九州の麒麟です。生ライブを結構長く放送します。そして南九州でフォーリンラブが高校生をステージに上げてネタをするところ。代表チームへキスをするところも放送します。
 続いて南東北の狩野英孝です。歌を歌っているところですが、画面に「某番組のドッキリで作った狩野英孝の曲」という字が出ます。なんだ、ロンドンハーツの企画だったのか。次は北東北のいとうあさこです。画面には「今年の東北を元気づける芸人は?」という字が出ます。

 この後、高クイそのものを否定?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月24日 (日)

凡人向けの事前番組(その1)

 高校生クイズ事前番組の前にやっていた「クイズ あなたは小学5年生より賢いの?」。司会はラルフでしたが、アメリカで作られて世界40カ国以上で放送されているクイズ番組がついに日本上陸だそうです。しかしこんな内容のクイズ番組は、すでに日本のあらゆる局が作っています。単なるパクリ番組にしか見えません。つまり、テレビのバラエティでは、日本は圧倒的に世界の最先端を走っているということだろうか。

 それでは事前番組第2弾です。最初は過去3人の司会の映像が出ます。そして桝アナがボンバーと叫んでいるところです。叫び声はボンバーで決まりなのか?
 桝アナが新司会の初仕事として、今年の応援ソングを歌う人のところへ行きます。ついたての向こうでその人が、自分で声を変えています。シングルを24枚出して、オリコン1位になったこともあるというヒントを言います。いったい誰なのでしょうか。というしょうもないことを言うのはやめて、水樹奈々の生ライブを見られるかもというナレーションですが、28地区のうち4地区ぐらいしか来ないんじゃないの? そして「数々の人気芸能人と触れ合えるチャンスも」。さらに参加するともらえるオリジナルグッズをPopteenとコラボでくみっきーだとか、突撃!ハイスクールの予告です。先週の番組とは一転、頭の悪い高校生にいかに頭数として出てもらうかという番組です。

 長いタイトルが出て、桝アナが水樹奈々に今年の高校生クイズの魅力を説明するそうです。まず優勝すると海外旅行+3000ドル。さらに参加するだけで海外旅行のチャンスということで、昨年当たった鳳凰高校の女子チームに電話します。ちなみにまだ行っていないそうです。電話で桝アナが今年は水樹奈々が歌うと言うと、電話口の向こうでいきなり「わーっ!」。
 全国28会場でイベントが行われます。ここで映った日本地図に開催都市がプロットされているので、ブロック分けがわかります。
 この後、ロンドンハーツ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月23日 (土)

関西ローカルの人が活躍

 今さらながら、「世界一受けたい授業」番組対抗スペシャルに高校生クイズが出たビデオを見ました。先週はガリレオ脳研を見ていたもので(ナレーターの小林清志が「次元大介をお薦めする」というのがおもしろかった)。今回は優勝チームではなく、開成と灘と旭川東から1人ずつという混成でした。将来の目標をきかれて1人は医者、1人は法律家、そして最後が「歴史をやって象牙の塔にでもこもろうかと」。次にここにいるタレントで知っている人はいるかというと、1人目が川島海荷と握手、2人目が磯野貴理で、3人目は知っている人がいないと言います。これは普通の人には信じられないかもしれませんが、私の同級生にも、笑福亭鶴瓶を知らない人がいました。
 1問目、高校生が速攻で正解します。2問目は番組側の意図と違って?問題を最後まで聞いてから答えました。このコーナーはいつも、すごいことを知っているという演出のために、カタカナの長い言葉が正解の問題ばかり出ますね。3問目、梅毒の特効薬って高校生に出題していいのか? 4問目から前回同様、ハンデをつけるために高校生を後方に下がらせます。ここから問題がやさしくなってきます。
 ラストの5問目、高校生がさらに後方へ。答えはデッドセクションですが、まさかの赤星憲広が正解。最後を芸能人側が取るのも恒例で、答えられる人がいる問題を入れてあるわけです。赤星が社会人野球はJR東日本だったとは知りませんでした。
 ここから茂木健一郎が「テストで計られる頭の良さとクリエイティブな頭の良さは違う」と言って、アハ問題に高校生が答えられないところを見せます。
 ところで赤星はACの関西ローカルのCMに出ています。このため関西ではこの1カ月、車いすを贈る赤星を死ぬほど見たので、他の地区では放送されていないということを知りません。先日の「そこまで言って委員会」でも辛坊治郎が完全に誤解した発言をしていました。

 話は変わって、鉄道関係の有料メールマガジンを読んでいたらこんなニュースが出ていました。

----(ここから)----

▼南海他>5/15、「阪堺縦断ウルトラクイズ『いちびり検定』」開催
http://www.nankai.co.jp/company/news/pdf/110411.pdf

 南海電気鉄道、阪堺電気軌道、南海バスの南海グループ3社と住吉大社、新
世界&天王寺動物園百年祭協働委員会は、堺、住吉などの下町と阪堺電気軌道
についての知識を競う「阪堺縦断ウルトラクイズ『いちびり検定』」を、5月
15日に開催する。
 当日は10時20分スタート。「ステージ1」のなんばパークスから、今宮
戎神社、新世界周辺、住吉大社境内、貸切「ウルトラクイズチン電」内、南海
バス車内と順に、「ステージ7」の堺市役所21階展望ロビーまで、勝ち抜き
○×クイズに挑戦。不正解者はその都度脱落となり、途中の「ウルトラクイズ
チン電」に乗車できるのは20人のみとなる。全行程の終了は16時30分頃
の予定。
 募集人員は200人。小学生以下は1人につき保護者1人の同伴が必要。大
人の参加者は、当日有効の「堺・住吉まん福チケット」を別途購入する。応募
は、南海電気鉄道Webサイト(http://www.nankai.co.jp/)から応募用紙を
ダウンロードの上、必要事項を記入しFAX(06-6644-7156)か、
往復ハガキで。締切は4月26日(消印有効)。応募多数の場合は抽選となる。

----(ここまで)----

 これってウルトラクイズそのものではないか。チン電の中でも失格して、決勝に行けるのは2人です。司会は子守康範です。毎日放送を辞めているのを知りませんでした。そういえば、八木早希が毎日放送を辞めたと思ったら、いきなり「NEWS ZERO」に出ています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月22日 (金)

日本人の質問(その53)

 火曜日の「小島慶子キラ☆キラ」のメールのテーマが「飛び出せ!すごい先生」でした。例題として紹介されていたのが、「僕の学校の担任は、アメリカ横断ウルトラクイズの優勝者」というものでしたが、そんな人はいないと思いますが。

 それでは「クイズ日本人の質問」です。

----(ここから)----

生シイタケを冬でもどうやって栽培する?
シイタケの菌に、季節感を混乱させる。そのために、ホダ木ごと一昼夜水につけるとともに、切り口を叩く。刺激を与えるとよく育つ。
団子はなぜ、1本の串に4つ刺さっている?
もともと5つが標準だったが、明和5(1768)年に四文銭が出たときに、買うのに便利なように4個になった。
江戸時代、パンのことを何と呼んでいた?
戦国時代にポルトガルから入った。餡なし饅頭と呼ばれた。
ペンギンは怒るとどんなしぐさをする?
目を白黒させる。怒りを表情にはっきり出すことで、小さないざこざが大きくなるのを防ぐ。
スーパーなどでくれる手提げのポリ袋は、もともと何のためのものだった?
昭和40年代に日本で作られた。観光のナシ園で、竹製のカゴではストッキングに引っ掛かるということで開発された。
グリーンランドには氷しかないのに、なぜこんな名前がついている?
10世紀に発見された。「赤毛のエイリーク」という人物が、仲間がたくさん来てくれるようにという願いを込めて、いいイメージの名前をつけた。
夕方にスズメが電線に並んでいるのは何のため?
ねぐらに入る前にあいさつしている。ねぐらが安全かという警戒もしている。プレルースティングビヘービアという。ムクドリやカラスもやる。
スキーを初めてはいた日本人がやった勘違いとは?
明治44年に新潟県の高田で、オーストラリアのレルヒ少佐が軍隊に教えた。その前年にスウェーデンから道具だけが届いていた。一本の杖で船の船頭のように押しながら、後ろへ滑った。

----(ここまで)----

 だんごは「だんご3兄弟」がヒットしてから3個で売られることが多くなったそうですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年4月21日 (木)

東大がすべての事前番組(その4)

 「アルクメデス」がゴールデンウィークに新作を放送するようですね。この時期は震災後休んでいた番組がまとめて復活するようですが、枠は大丈夫かな。

 それでは事前番組です。浦和の人の合格発表、結果は不合格です。2位じゃだめなんですとか大学で遊んでも意味がないから東大に行くとか言っても、結局東大に入れるか決めるのは向こう側だという世の中の現実を知るのはいいことだと思います。就職のときになればもっと出てきます。親に不合格の電話をするところまで撮影しています。展望室へ戻って、柴田が泣いています。河合塾の人が「来年受かるでしょうね」と無責任な発言をします。

 次は旭川東の人です。この人は文1です。ここでCMをはさんで、合格です。早稲田に入ったチームメイトから電話がかかってきます。いったん展望室に戻って、今度は太田の人です。と、ここで地震速報が画面にかぶります。この人は理1で不合格。「東大の壁は高かった」というナレーションです。続いてラ・サールの人。また地震速報がかぶります。文1です。CMをまたぎます。合格です。

 展望室に戻って、改めて開成の人についてVTRを振ります。CMが入ります。理1です。合格です。これで番組として成立しました。母に電話です。「なんだかんだやてくれてありがとうございました」。
 展望室から「彼らの門出をご覧いただこうと思います」。合格者が東大で再開するところを取材しています。東大寺学園の人も来て、一昨年の久留米大附設で浪人していた人も来ます。

 東大に合格したことで、今年も「東大生になった」と番組に出演させ続けることができるわけですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年4月20日 (水)

東大がすべての事前番組(その3)

 「ゴレンタン」ですけど、1回目は解答者に宮崎哲弥がいて、2回目は勝谷誠彦がいます。ここは「そこまで言って委員会」か。番組全体があまりにふわふわした感じなので引き締めているのか。浮いています。だいたい、宮崎はクイズ番組には絶対に出ないと言っていたと思うのですが。

 それでは事前番組です。展望室に戻って、河合塾の人のコメント。東大受験は「団体戦」なので、同じ学校からたくさん受けるとモチベーションが上がると言います。つまり旭川東には不利ということです。

 今度はラ・サールの人です。27回で優勝、29回で準優勝だが、昨年は「その他の名門校や旭川東に敗れ、まさかの1回戦負け」。つまりこのナレーションでも、旭川東は名門校ではないという立場を徹底させているのです。
 挫折を力に変え、毎日13時間机に向かい続けるというナレーションです。合格発表前日に、すでに入学している29回のメンバーに会います。

 ここでCM。出場者には海外旅行が当たるチャンスがあるそうです。クイズで優勝したチームに海外旅行を出す一方、最初から頭が悪くて絶対にクイズで勝てないチームには運で海外旅行を出すということですね。

 次は太田高校の人です。全国大会で会ったメンバーがみんな東大志望で、切磋琢磨したいと思ったので東大を受けることにしたそうです。一足早く慶応に合格しました。東大の受験前日の下見で、開成の人に偶然会います。
 次の映像は、合格発表1時間前に掲示板がトラックで運ばれてくるところです。

 いったん展望室に戻ってから、やっと結果発表です。まずは浦和の「2位じゃだめなんですよ」の人です。受験番号が画面に出て、掲示板を上から映していきます。受験番号を見れば、この人が理2を受けていることがわかります。
 この後、連続地震速報。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月19日 (火)

東大がすべての事前番組(その2)

 日曜日の「シルシルミシルさんデー」は、いかにも編成から急に2時間埋めろと言われて作ったような内容でしたが、企業特集のコーナーは、子どもに夢を与えるために、はたらく車を取り上げるというもので、クレーン車などが出てきました。しかしもし、クレーンが子どもたちに突っ込んで6人が死亡というニュースが1日早く起きていたら、この放送はいったいどうなっていたのでしょうか。

 それでは事前番組です。展望室には河合塾の本郷校舎長もいます。東京大学に合格するためには120%の力を出さなければいけないなどともっともらしく言います。

 VTRに戻ると、今度は浦和の人です。昨年決勝で開成と3時間の激戦とあって、「2位じゃだめなんですよ」のセリフが放送されます。本人へのインタビュー。「親に金を出してもらうのだから、大学へ遊ぶために行っても意味がない。東大なら純粋に学問ができる」とのことです。都内の青果店に勤める父親の映像になります。父親が神社で合格祈願するところも映しています。
 場面は試験後になって、「だいたい予想通り。失敗はない」。ここでCMです。

 参加者募集CMが「高校生クイズ&スーパーお笑いライブ参加者大募集」。つまりお笑いライブは高校生クイズではないということか? お笑い目当ての頭の悪い高校生と、全国大会で映す高校生を完全に分離していると宣言しているようなものです。今回の事前番組も、今週は東大を受験する全国大会出場者ばかり集めて、来週は水樹奈々とお笑いタレントで頭数だけそろえようという明確な線引きが見られますし。

 CMが明けると旭川東の人になります。「決して全国トップクラスの名門校ではない。東大を目指す生徒自体がほとんどいない」。なぜかこの番組は、旭川東を有名進学校と認めたくないらしいのです。
 チームメイトが「彼は努力の天才なんです」。本人のインタビュー「法律家になって今の社会構造を変えたいと思っています」。ある1人の人物が法律家になることで社会構造が変わるかということは、世の中をもっとちゃんと見てほしいと思いますが、高校生レベルでそういうことを考えるのは仕方ありません。再びナレーション「無名の公立高校から東大合格の栄光を勝ち取ることができるのか」。実はこの後、旭川東は名門ではないと番組側が強調する場面がさらに現れます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月18日 (月)

東大がすべての事前番組(その1)

 昨日は北海道のみで放送予定だったプロ野球を、斎藤佑樹プロ初先発ということで急遽テレビ朝日でも中継したために、関東ではアタック25が高校生クイズ事前番組の真裏になりました。それよりも「ナニコレ珍百景」が関東(と北海道)のみで見られないという事態に。総集編とかではなく新作だったのに。

 その事前番組ですが、放送地域外の人に言っておきますと、別に見なくてもいいと思いますよ。内容は予告されている通り、昨年の高校生クイズで全国大会に出た人たちが東大を受けるというドキュメンタリーです。オープニングのナレーションで「彼らの多くが挑んだのが、いわずと知れた日本の大学の最高峰・東京大学。青春のすべてを捧げ東京大学を目指した」。

 そしてやたら長いタイトルがあって、開成のリーダーです。合格発表前日に書店にいるところからです。こんな状況でも本が読めるとかいうナレーションなのですが、今さら何もすることがないだろ。しかし、あまりに受験のプレッシャーが大きかったことが描かれます。「田村が追い詰められたそのわけとは」って、あんたら日本テレビのせいだろ! 一昨年、昨年とあんな編集で番組をつくりやがって、さらに番組対抗特番にまで引っ張り出して。世界一受けたい授業だけでなく文化祭の映像も流れます。むしろ受験勉強が逃避行動になっているような感じです。
 正月も早稲田アカデミーで過ごしています。ここで気づいたのですが、勝俣州和と柴田理恵のワイプがあります。ワイプタレントとしては最強の組み合わせです。この番組、スタジオ部分があるのか。試験当日の映像で、理科で過去最大の不出来だったと言います。理系だったとは知りませんでした。ここで日記が映し出されます。「浪人の2文字が頭をよぎる」。電波少年みたいな演出です。

 ここで日本テレビの展望室のようなところに切り替わります。柴田と勝俣が並んでいて、司会はラルフです。しかしアナウンサーの名前の表記は「鈴木崇司」。もはや高校生クイズの司会ではないからか。
 この後、それは高校生クイズではなかったのか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年4月17日 (日)

22回東北大会(その10)

 今年の大会の情報がちょこちょことkouQハッシュタグから出ています。これにより少しずつ、地区の範囲が確定しています。このことと、鳥取と島根、岡山と香川、福岡と佐賀が分割できないという条件を考え合わせると、28地区分けはこうか。
 北海道、青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島、新潟、富山、石川、福井、関東、山梨、長野、静岡、中部、近畿、山陰(鳥取、島根)、瀬戸内(岡山、香川)、広島、山口、愛媛、徳島、高知、北九州(福岡、大分、佐賀)、長崎、南九州、沖縄

 それでは22回東北大会です。

----(ここから当時の引用)----

決勝には女子が何チームか残っていますが、勝てません。どうも女子チームの方が
やり方が下手です。2人で胴体を切っているとき、もう1人が上から押さえる。これ
では切りにくくなります。結局、東北の代表6チームはすべて男子です。この前の
関東も9チームすべてが男子という異様な状態でした。今年は最初こそ女子が
目立ったものの、ここまでの比率ではものすごく少ない。ここまで30チームのうち
(ニューヨーク予選も含む)、女子は2チームしかいません。その代わり男女混成が
すでに4チームです。男女混成で全国大会に出るのは必ず2チームという、第1回
から続く不思議な伝統がありますが、今年は異例です。

終わったのは7時を回っています。弘前だとか釜石だとか、帰るのが極めて厳しそう
なチームが決勝にはいます。終わった県からどんどん帰して、表彰式はできません。

このとき使ったマグロの頭を、番組の公式ホームページでプレゼントしていました。
ところで、仙台駅に戻って新幹線に乗ろうとしたら、売店に鈴木アナがいるのを発見
しました。そしてその手には、あの巨大マグロの頭が…。ラルフももらって帰った
ようです。なお、私の新幹線の指定席は、もとビュッフェがあって座席が半分ぐらい
しかない車両に当たって、しかもそこをのぞいたら、全席、スタッフが座っています。
どうしてこんなところに当たるのか。乗るわけにはいかないので指定券を放棄して
自由席に移りました。

----(ここまで)----

 「帰るのが極めて厳しそう」どころか、釜石線は復旧したものの、夏までに三陸から予選会場へ行く交通は整備されるのでしょうか。宮城大会や岩手大会はなるべく遅くするのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年4月16日 (土)

22回東北大会(その9)

 昨年末に放送した「天国あるいは地獄」の第2弾をやっていました。番組内容は同じで司会もラルフなのに「ザ・レッドゲーム」というタイトルに変わっています。すでにプライムタイムにやったものをなんで今さらサタデーバリューフィーバーでやるのか。今回は10万円相当の私物を持ってきて(質屋が判定)、7つのゲームすべてに成功すれば100万円ですが、3回失敗すると持ってきたものを取られて、次回出演してゲームをクリアしないと返してくれないそうです。次回あってそれに出演できるかなんてわからないじゃないか。あと、ナレーターの垂木勉が普段と違う発声をしていました。ちょうど木村匡也が以前やっていた「ワンステップ!」と東海テレビの「西川きよしのご縁です!」でだけ変な発声をしているのと同じです。

 それでは22回東北大会です。

----(ここから当時の引用)----

もちろん、実際にマグロをさばくわけはありませんが、決勝のセットは、それを再現
したものです。決勝は2県ずつ、1対1の対戦です。巨大なマグロの模型が4体あり
ます。問題が出て答えるときは、まず包丁でマグロの頭を切り落とします。包丁は
何かの金属板で、マグロの頭はマジックテープでくっついているだけなので、簡単に
はずれます。1人はマグロの頭を解答席のマイクにかぶせて、その間に2人はさらに
切る作業を続けます。今度は横たわっている胴体を上下に切ります。上下の胴体が
どうつながっているのかというと、数カ所の穴が縦に開いていて、そこに角材を
入れてあります。胴体を切る作業は、実際には上下の胴体を結んでいる数本の角材を
金属板で切ることになります。女子チームにはハンデとして角材が1本少なくなって
います。角材を全部切ると上側の胴体を取り除き、下側の切り口の穴の中にある
早押しボタンを押します。3ポイントとれば全国大会進出です。

暗くなってきました。それとともに、急に激しい雨が降ってきました。さっきまで
あんなに晴れていたのに。決勝になって突然雨に見舞われるというのは、北陸と同じ
パターンです。今年は雨が一度も降らない予選はなかなかありません。

----(ここまで)----

 早押しのスイッチを入れる機構はいろいろありましたが、システムの確実性を考えると、結局は手で押すというのが多い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月15日 (金)

22回東北大会(その8)

 今さらですが火曜日の「ヒルナンデス!」。水樹奈々はともかく、桝アナにかけ声はどうするのかと聞いていましたね。昨年は「ボンバー」を使ったら今ひとつで「マッスー」にしたので今年もこの方向でと言ったらみんなに止められていました。変えるのか。まさかボンバーが水素爆発を想像させるからとかじゃないよね。

 それでは22回東北大会です。

----(ここから当時の引用)----

昨年の「21回近畿大会(その5)」で、スタッフが新神戸からの最終の新幹線まで
20分ほどしかない中、すごい勢いでバスに乗って行ったということを書きました
が、実はこのときスタッフは関西空港からの最終の飛行機に乗ろうとしていたことが
わかりました。時間的にはこの方がさらに厳しかったのではないかと思いますが。

東北大会です。マリンゲートの建物の3階に当たる部分に、展望台のようなスペース
があって、外から直接、階段がつながっています。ここに3台のブーブーゲートが
設置されています。各県4チームが上ってきました。準決勝の結果発表で、決勝に
進めるのは各県2チームです。それぞれの県ごとに、ブーブーゲートを通るチームを
募ります。実は3台のゲートは、自分が結果に対してどのくらい自信があるかで選ぶ
のです。絶対合格と思うなら向かって左、落ちていると思うなら向かって右です。
別に、どれを選んでも結果が変わるわけではありません。だから本質的には何の意味
もないのですが、演出としては、3カ所にばらけて結構おもしろかったのではないか
と思います。自信があって失格だったりするのがいいわけです。

勝ち残った各県2チームは1階に下りてきました。建物を通り抜けて、漁港のエリア
に出てきます。するとそこにいるのが、マグロをさばく実演の人です。1メートル
以上ありそうなマグロが横たわっています。高校生が周りを取り囲みます。これに
割く時間がやたら長い。決勝の開始が6時を回るぞ。刺身ができたところで、鈴木
アナが隠し持っていたしょう油と箸を取り出します。そして1人で食べて「とろける
~、んまい~」。これって、昨年の近畿大会の中華料理のコメントと同じではない
か。そしてようやく「君たちにもこれをやってもらう」。

----(ここまで)----

 意味がないのにブーブーゲートを3台も作るなんて、当時はそんな演出をする余裕があったんですね。今のブーブーゲートって、ほとんど地面にカーペットを敷くだけですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月14日 (木)

22回東北大会(その7)

 スカイマークが、新しく開設する成田-那覇線などで一部の席を980円にするということが報道されましたね。しかしよく見たら、その路線ができるのは11月なのか。なんだ、使えないじゃないか。何に?

 それでは22回東北大会です。

----(ここから当時の引用)----

我々は、星座の問題が出ている最中から少しずつ会場を離れます。急いで次に向かわ
なければなりません。どうせ準決勝は移動のバスの中で見られないと思われます
ので、あとは決勝だけです。泉中央駅から地下鉄で仙台へ。あおば通駅から仙石線に
乗り換えます。勝者やスタッフの乗るバスは直線で行けますが、どうやら渋滞に巻き
込まれそうなので、なんとか間に合うのではないでしょうか。公共交通機関で移動
するのは中国大会以来で久しぶりです。最近、車に乗って見に来る仲間が多いので。

本塩釜で降りました。決勝の会場は、ここから海に向かって歩いたところにある、
マリンゲート塩釜というところです。考えてみると、東北大会で海に面したところで
決勝をやるのはものすごく久しぶりです。第5回の松島以来。このマリンゲートは
どうやら自治体のきも入りで作られているらしく、塩竃の港に隣接した大きな建物に
みやげ物エリアや海産物のレストランなどが入っています。

建物をくぐって、漁港に出ると、決勝のセットがあるのが確認できました。我々は
急いで来ましたが、どうも早すぎたようで、高校生がなかなか到着せず待たされ
ます。屋上のところに上がってみると、ブーブーゲートと思われるものがあります。
バスの中で準決勝をやって、その結果発表をここでやるということですね。しかし
このブーブーゲート、なぜか3台並んでいます。いったいどういう意味があるのか。

----(ここまで)----

 マリンゲート塩釜は現在、一般人は立ち入り禁止になっているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月13日 (水)

22回東北大会(その6)

 昨夜から「ゴレンタン」のレギュラー放送が始まりましたが、1問目はグラビアアイドルのウエストが公称と違っている値が大きい順を当てるというものです。この前他局で見たばかりではないか。その番組についても別の番組のネタをパクっていると書きましたし、さらにその番組についても他局をパクりまくっていると書きました。どのバラエティーも、お互いパクり合って作っているんですね。

 それでは22回東北大会です。

----(ここから当時の引用)----

準々決勝です。問題が出てからムカデ競争で解答権を争うのではなく、ムカデ競争に
勝ったチームに問題が出るということですから、だいたい、何度繰り返しても同じ
ところが勝ちます。ムカデ競争だけの勝負なら、もともとうまいグループがいつも
うまいからです。先日の北陸の大縄跳びがその典型です。常に8回のグループと常に
0回のグループ。こういうのは見ていておもしろくありません。それでも、9つの
グループのうちのかなりに少しずつ点が入ってきました。8ラウンド目ぐらいだった
と思いますが、すでに3グループが勝ち抜けています。ここで1位になったグループ
は、すでにほぼ勝ち抜けを手中におさめているポイント数です。そして2位は、ここ
までほとんどチャンスがなくて1ポイントしかとっていませんでした。問題のテーマ
は星座です。「夏の大三角形の一つであるアルタイルは何座にある?」といったよう
な問題が続きます。ところが、1位のグループはまったく答えられません。すべて
不正解です。それなのに、ダブルチャンスで解答権が回ってくる2位のグループは
全部正解します。なんと大逆転でこちらのグループが勝利を手にしました。グループ
分けは当然、抽選のはずですが、どうして一方のグループには星座のことを知って
いるチームが1つもなくて、もう一方のグループは全部のチームが星座のことを
知っているのか。実に不思議です。これを見ただけで、このクイズは大成功でした。

----(ここまで)----

 17回の準決勝は、体力ゲームに勝った方だけがクイズに答えられるというパターンがよくありましたが、これで全部一方が勝って、もう一方はクイズに答えるチャンスがないまま負けたということがありました。これをもっと推し進めたのが23回ともいえます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月12日 (火)

22回東北大会(その5)

 先週の「ネプリーグ」のスペシャルのビデオを見ました。石塚英彦がもう出演してるんですね。「相方と(エア)ホッケーをする番組が先日終わったので」。さらに関口知宏に向かって「お世話になりました」。

 それでは22回東北大会です。

----(ここから当時の引用)----

次はまたこの場所で準々決勝です。各県1チームずつ、計6チームが1つのグループ
になってムカデ競争をします。ゴールのところに踏むスイッチがあって、1番目と2
番目のグループを判定できるようになっています。1位だったグループに、一問一答
の問題が6つ出されて、各チームが1回ずつ答えます。正解すると1ポイントで、
合計6ポイントとったグループが勝ち抜けです。しかし不正解だった場合、その問題
について、2位のグループにダブルチャンスがあります。これにより、2位グループ
も1位が間違えれば1問ごとに得点の機会があるわけです。そして、先ほどの敗者
復活の6チームが1つのグループとなります。つまり合計9グループが争うことになる
わけです。ここを通過できるのは4グループ。なお、敗者復活グループはスタートライン
が少し後ろになっています。

6つの問題は共通のテーマになっています。最初は「東北が生んだ有名人シリーズ」
です。これはやや難しかったものの(寺山修司は答えられないだろう)、その後の
「アルファベット1文字の元素記号シリーズ」とか「漢字1文字で表す国名
シリーズ」とか「訓読みにするシリーズ」とか、簡単すぎないかと思います(背中
の筋肉を表す「はいきん」を訓読みにすると何、といった問題が出る)。テストの
結果、このくらいのレベルにしないと収録時間が異常にかかるという結論になった
のか。敗者復活グループもたまに解答権をとりました。しかしこのクイズ、最後に
あんな劇的な展開があるとは思いませんでした。それについては次回。

----(ここまで)----

 背筋を訓読みにするとどうなるのか、一瞬わかりませんでした。あと、自分の書いたことを覚えていないので、最後の劇的な展開というのがわかりません。何が書いてあるのか、自分でも楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月11日 (月)

22回東北大会(その4)

 今週と来週の「サイエンスZERO」で、コンピューターがアメリカのクイズ番組に参加した話をやりますね。NEWS ZEROの人がクイズにかかわらなくなった一方で。

 それでは22回東北大会です。

----(ここから当時の引用)----

2問目は圧倒的多数が正解です。3問目から決定チームが出始めました。4問目から
走りクイズになって5問目は鈴木アナも一緒に走る問題です。ところで、ここの○×
クイズはなかなかいい問題がそろっています。北陸とは大違いです。よくそんな事実
を問題にすることに気づいたと思える問題がいくつもありました。最後の問題なんか
私がなんとなく気になっていながら初めて知った事実で、もっと前の方で出しても
よかったと思いました。

観戦していたら、「ホームページをやっている方ですか」と声をかけられました。
それは私ではありません。私は@niftyという閉じられた世界で書き続けている
ために、今ひとつメジャーではありません。いつの間にか、私のやっていることを
超えている人たちが現れました。まあ、弟子が師匠を追い越したといったところ
でしょうか。

各県8チームが決定するのに10問かかりました。続いてこの場で敗者復活戦が
行われます。ルールは、各県から抽選で1チームずつを選びます。この6チーム、
それぞれ2人がヒントを出しもう1人が答える連想ゲームをやります。問題はすべて
「連想ゲーム」の「ワンワンコーナー」のような繰り返しの言葉です。1チーム1問
正解すればOKで、制限時間の1分以内に順番に6チームが答えられれば、その6
チームはすべて敗者復活です。各県から1チームずつ復活できるというのは極めて
異例です。この後の企画に何か関係があるのでしょう。なお、1分で6チームが
答えられなかった場合は、新たな6チームを選びなおしてまた連想ゲームをやり
ます。時間がかかるかと思われましたが2回目で成功しました。

----(ここまで)----

 ホームページをやっている方ですかというのは、高校生クイズ情報サイトをやっている誰かと間違えているのです。
 この回までは、6チーム敗者復活することを「極めて異例」などと表現しているんですね。次からは形式上クイズをやってから本当に全国大会に残したいチームを「敗者復活戦」という名目で残す大会に変わりましたが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月10日 (日)

22回東北大会(その3)

 「クエスタ」の最終回が、ようやく今度の木曜日に放送されます。終わる番組が年度を超えて放送されるのは、NHKでも初めてではないでしょうか。でも民放のように深夜とか平日の昼とかではなく、通常放送の時間帯に放送されるんですね。いうまでもなく、山田べにこはまた出ます。

 それでは22回東北大会です。

----(ここから当時の引用)----

「ちょっと待ったーっ!」北陸のときは出てくるタイミングが遅すぎましたが、今度
は早すぎです。まだ第1問の解説を読んでいるところではないか。ローカル局の
アナウンサー、もっと頑張ってくれ。このアナウンサー、聞いたことのない変わった
名前で覚えられません。後でミヤギテレビのホームページで調べたところ(放送局の
ホームページに絶対にあるのがアナウンサー名鑑。地方の放送局にとって、手軽に
作れる上に発信したら見られるコンテンツといったらアナウンサー以外にない)、
外賀と書いて「げか」というそうです。私、3行上を書くときに名前を確認して、
いざ、この上の行を書こうとしたらすでに忘れていました。

外賀アナが敗者復活を要求すると鈴木アナは「外賀アナウンサーは2週間前から
つきあっている証券会社の女の子とラブラブです」などと言います。ミヤギテレビは
担当アナウンサーが代わってもこれか。それで、このくだらない会話をオンエアで
延々と流すのだろうか。ようやく出された敗者復活の条件は、シドニーオリンピック
で金メダルをとった日本人を全員答えるという問題です。こちらもW杯離れです。

第1問の正解発表のときに舞台に呼び出された2チームのうちの1つが、首にバナナ
をかけていました。それを鈴木アナが借ります。北陸のバニーガールに続いてです。
そして「オレにはバナナが本当に似合ってしまうんだよな」。

----(ここまで)----

 仙台での予選は、正解発表の演出が同じなだけでなく、担当アナウンサーの女性関係についてばらすというのも恒例になっています(最近はさすがにない)。これって放送されているのだろうか。以前、中部大会でアナウンサーがつき合っている女の名前を叫ばされたときは、放送を見たらその部分だけ音声を消していました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 9日 (土)

22回東北大会(その2)

 「オールスター感謝祭」で、過去にマラソンでこんな人が走っていたという映像で、枝野官房長官が出ていましたが、私が枝野幸男という人物(当時、日本新党)を知ったのは、まさにこのオールスター感謝祭のマラソンです。一方で、マラソンの常連である東国原英夫については、今夜はその存在すら決して言及することができません。あと、福澤朗の新番組の放送日時の告知を2度にわたって訂正していましたね。福澤司会は始まる前から前途多難。

 それでは22回東北大会です。

----(ここから当時の引用)----

鈴木アナの制限時間のカウントダウンの声がかれています。予選が6つ目になって、
相当疲れがたまってきたか。改めて自己紹介「日本テレビのドリフ…」ブー「ラルフ
鈴木です」。ベッカムのネタはやめたか。さすがにW杯離れが進んできました。参加
者は700チーム台で、最近にしては多い。

正解発表ですが、なぜミヤギテレビは毎回必ず同じ方式でやるのか。○と×の
スイッチが5つずつあって、それぞれのエリアから1チームずつを呼び出して、順番
にどれかのスイッチを押して、当たると後ろの火山から黄金が飛び出す(実際には
金色のテープ)というものです。同じ東北でもテレビ岩手のときは違う発表方法
なのに、ミヤギテレビだけは異常にこのやり方にこだわります。札幌テレビの持ち物
検査並みの執着です。

実際はスイッチが連動しているわけではなく、何番目のときに火山を爆発させるか
決まっているのは明らかですが、それはともかく、この超簡単問題で、史上初の3年
連続全国大会出場を目指していたチームが落ちました。こんなチームが昨年・一昨年
は代表になっていたのか? あと、ここへ来る地下鉄で乗り合わせた、「第○回の
○○の問題が…」などとずっとしゃべっていた明らかにマニア系の参加者も落ちて
いました。クイズのテクニックにおぼれる前に、もっと社会生活に必要な知識を身に
つけろ。

----(ここまで)----

 日韓ワールドカップが終わった直後で、だんだん話題にならなくなっていく時期です。それにしても700チームって、今読むとすごい驚きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 8日 (金)

22回東北大会(その1)

 先日、マクドナルドに入ったら、バリューセットのドリンクをコカコーラzeroにしている人がいました。すると仲間らが「ゼ~ロ~」とあのメロディーで。あの番組のテーマ曲はそこまで知られているのか。

 それでは今回は、今年は決して行けないであろう場所で決勝をやった22回東北大会です。

----(ここから当時の引用)----

7月25日の東北大会は、今年初めての平日の予選です。言い換えると「スポーツ
うるぐす」を気にする必要がありません。今年は偶数回だから会場は仙台。また
七北田公園です。他の予選は10時スタートですが、ここは10時半です。東北各地
から来るのにはそれだけ交通の便が悪いということか。それとも決勝会場への移動が
小さい? 10時前に会場に着いて、今後の移動について調べたら、一瞬でわかり
ました。ミヤギテレビのときはいつも苦労するので珍しい。ところが、私の同類の人
たちに会うと、早朝からずっと探しているのに全然わからないということです。これ
こそ、以前にも書いた、状況は常に変わっているから、一度行って何もないところ
でも、後でまた行くと会場の情報がわかるというのの典型です。

今回はセットの後ろに火山が作られています。鈴木アナが登場しました。第1問を
出す前に、宮城は日本で初めて黄金が発見されたところだとして、黄金伝説といった
話をさんざんします。そして「黄金クイズです」と言って第1問を発表します。
しかし、問題文に黄金という言葉は出てくるものの、問題の本質には一切関係なく、
完全にただの小学校の算数の問題です。ご当地クイズのネタがなくて苦しい問題文
になるのは「四国で綱引き」や「北陸名物のカニ缶」も同じですが、ここまで問題の
本質と関係ないのは珍しい。ところで、高校生には受付のときにロープが渡されて
いたことがわかりました。これを使って考えろという意味のようです。それにしても
この問題、歴代の高校生クイズの第1問で一、二を争う簡単さです。小学生が知識で
答えられる問題です。本当にこれで失格してくれるチームがあるのか?

----(ここまで)----

 このときの第1問は、周囲が同じ長さなら正方形の方が円より面積が広いというものです。逆に今年ならこういう問題ばかり出して、東大に入れるチームを誤って落とさないようにすることは考えられます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 7日 (木)

日本人の質問(その52)

 私の予選地域分け予想で、秋田は単独開催しないとしましたが、よく考えたら、秋田放送は過去に東北大会をやったことがあるんですね。秋田県で予選をやって、東北6県すべてから3桁のチーム数が集まる時代なんて想像つきません。今や地区全体で3桁いくかどうか。

 それでは「クイズ日本人の質問」です。

----(ここから)----

ダチョウのほっぺたのふくらみは何?
耳たぶ。ダチョウの耳は、穴が後ろについている。背後からの危険を察知するのと、サバンナの砂から耳を保護するため。
「神田川」の歌詞で、なぜ男性の方がいつも銭湯から遅く出てきた?
作詞の喜多条忠の実体験による。湯上がりに鯉をからかっていた。
碁盤の足が1本だけ抜けやすくなっているのはなぜ?
作者の銘を入れるため。
新宿の高層ビル街の地下に、暖房を一括して行うためにあるものは?
飛行機用のエンジンがある。発電とともに、排熱で暖房を行う。小型で軽量なので、限られたスペースには都合がよい。この熱がパイプで各ビルに送られる。
「反故」という言葉は、どうしてこういう字を書く?
「故」は使えない紙という意味。「反」はひっくり返すこと。書き損じた紙をひっくり返して見えないようにすることから。
「チチンプイプイ」という言葉の語源は?
竹伐爺という昔話に、殿様の前でチチンプイプイという屁をひる場面がある。この語呂がおまじないに移った。
スケートリンクにカーリングの円を描く方法は?
和紙でできている。高知県伊野町で作ったもの。和紙の上に水を霧状にまいて留め、5~10ミリの氷の層を積み上げる。
アザラシの赤ちゃんはどうして真っ白?
白いのはタテゴトアザラシ。皮下脂肪が少ないのと、保護色のために白い毛が生えている。大人になると、泳ぐのにじゃまなので、毛が抜ける。

----(ここまで)----

 カーリングの円が和紙なんて、私自身完全に忘れていました。ここに書いたことをどこかのスタッフが見て、雑学番組のネタにするかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 6日 (水)

23回東京大会(その11)

 4週連続の池上彰3時間生放送。いつになったらテレビ朝日の水曜日はタイムショックやナニコレ珍百景やシルシルミシルのスペシャルを放送できるのでしょうか。それにしても、4月になっても池上はテレビ朝日やテレビ東京の生番組に出演させられ続けていますね。未曾有の震災によって、辞める機会を失ったまま、ズルズルとこのままテレビに出続けていくのでしょうか。

 それでは23回東京大会です。

----(ここから当時の引用)----

グラウンドには「引越のサカイ」と書いたトラックが見えます。ようやく収録が
終わって撤収なのか。パワーの決勝をやったのに気づきませんでしたが、もう
ほとんど見えないので仕方ありません。しかし、どうもおかしい。よく見ると、同じ
トラックが4台並んでいます。これは決勝の企画だったのか。でも考えられるルール
は、まさかトラックを引っ張る? そんなことができるのか?

そのまさかでした。パワーの決勝は、2トントラックを引っ張って前方の早押し
スイッチを押すのです。意外に動くものですね。3ポイント先取です。

これで本当に、東京大会の収録が終わりました。夜9時です。もし西武ドームで
やっていたら、新潟のチームは帰れていませんね。ところで、番組ホームページを
見ると、グッズ販売の案内が出ていました。2カ所のショップをはじめ、ネット販売
もしているではないか。東京ドームに入るためにスタッフと交渉した知人によると、
今回のグッズは東京ドームの中以外では絶対販売しないと言っていたそうです。
たくさん売れ残ったのでしょうか。だから、我々マニアが買えるようにしなければ
いけないのに。

----(ここまで)----

 昨年、敗者復活をやるためにオードリーがトラックを引くという企画がありましたが、それが可能であることは、この時点で確かめられていたわけです。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2011年4月 5日 (火)

どう分ける

 この前、「ザ・ラストスクエア」を見るのを忘れていたと書きましたが、その真裏で日本テレビには、イントロクイズ達人が出ていたのに気づいていませんでした。

 「ナナマルサンバツ」の1巻は5月2日に出ることが明らかになりましたね。今月は、知識があっても問題の先が読めないと答えられないという話の続きです。あと、Answer×Answerとコラボレーションするそうです。

 今、一番おもしろい遊びは、地区大会の区割りを考えることですかね。私の予想は、予選を開催しない3局として、他系列の仕事も多くて高クイの余裕がなさそうなところを選びました。ただ大分と宮崎をくっつけると、両方がそういう局になってしまうので、宮崎は鹿児島とくっつけた方がいいかもしれません。昔はそういう県だったわけですし。逆に徳島を香川ではなく高知とくっつけたのはその歴史的経緯によってです。あと、水樹奈々が関東大会、中部大会、近畿大会などに来ると公式サイトが言っていますので、1つの局のエリアを分割することはないと考えました。

 今日気づいたのですが、司会に桝アナが選ばれたのは、司会者さえ東大重視に合わせないといけないということ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 4日 (月)

今年の話

 「モーニングバード」の1回目、オープニングを屋外からの中継にしていましたが、羽鳥慎一が「ズームイン」と叫びそうでドキドキしてしまいました。

 それにしても2日前まで震災で中止されるだろうという見方が支配的だったのがウソのように、怒濤の高校生クイズ情報流出。今はネットで何でも書かれるから、先にすべて出してしまうのか。10年前の司会者交代のときは、5月に放送される事前番組まで完全に秘密でしたが(でも広島テレビが誤ってホームページに書いてしまったが)、ホームページと同時に「ZIP!」でも桝アナ自身が発表しましたね。あと、応援ソングが水樹奈々なのは、水樹サイドからすでに情報が出ていました。この番組の応援ソングは、1年おきに、もともと知っている人が起用されます。

 で、予選会場が28カ所って、これはもうエコノミクス甲子園と張り合ったとしか思えません。そんなにエコ甲に負けたくないか? なんか、イチローが1億円寄付とか久米宏が2億円寄付とかいう情報が流れて、孫正義が意地で100億円寄付するような話を思い出しました。これで今年のエコ甲は30地区台になるな。もしかして、桝アナより多くの予選に行くアナウンサーが発生するんじゃないの? ここまできたら、全部地元局の人が司会をやった方がいいような気もしますが。
 28地区の区分けを考えてみたらこんな感じになります。北海道・青森秋田・岩手・宮城・山形・福島・新潟・富山・石川・福井・関東・山梨・長野・静岡・中部・近畿・山陰・岡山香川・広島・山口・愛媛・徳島高知・福岡佐賀・長崎・熊本・大分宮崎・鹿児島・沖縄。秋田、徳島、宮崎がどことくっつくかは微妙なところです。あとは、日程が重ならずに何カ所行けるのかです。岩手、宮城、福島の大会をできる限り遅くするのでしょうか。

 今だから書きますけど、実は昨年、汐留から発送された謎のエクスパックが家に届きました。中には高校生クイズの地区大会日程を書いた紙が1枚だけ入っていました。それは、行って書けということなのか。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年4月 3日 (日)

どうでもいい話?

 今気づきましたが「ザ・ラストスクエア」の第2弾を見るのを忘れていました。前回いろいろ問題があったのは改善されたのでしょうか。

 深夜番組といえば、この時期、レギュラー化を狙った実験番組が次々と作られていますね。今回、フジテレビが特に熱心に感じます。「トータルコンプリート」とか。こんな遅い時間にゴールデンみたいな普通の健康番組をやるかというのがあります。昨夜TBSでやっていた「%ちょ」は、「プロフィールにウエスト58センチと書いているグラビアアイドルが本当のことを言っている確率」とか「世田谷区喜多見の人が『成城に住んでいる』と言う確率」とか、個々の問題の発想はよかったものの、「確率な~のだ」の完全なパクりではないか。その確率な~のだも、第2弾では、徳光和夫が結婚披露宴をした芸能人が別れる確率など、他局が調べたことをパクりまくっていましたが。

 世田谷区喜多見といえば、今日、下町の住宅地を歩いていたら、自民党の広報紙が張ってありました。どうも毎月ホームページ上でアンケートをとっているようです。「自民党は政権を奪還できるか」とか。それが「YES」と「NO」の二択で、それぞれ高校生クイズボタンのようなデザインになっているのです。しかしYESが赤でNOが青というのが詰めが甘い。確認のために自民党のホームページを見たら、震災によってアンケートは消えていました。

 さて、なんで今回はどうでもいいことを書き続けているのでしょうか。ツイッターで私をフォローした人物がいるというメールが入っていました。どうやら過去に高校生クイズで上位に残って今はスタッフのアルバイトをしている人のようです。その人の発言を読むと、第31回高校生クイズ開催が決定したそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 2日 (土)

23回東京大会(その10)

 「ZIP!」の番組ロゴって、どうしてあんなのなんでしょうね。私は「空から日本を見てみよう」かと思ってしまいました。

 それでは23回東京大会です。

----(ここから当時の引用)----

まずはガッツの決勝が行われる模様です。もはや本当にすき間からのぞくような感じ
なので全体像がわかりませんが、ルールは、カナを書いたボールが大量にばらまかれ
ていて、問題が出ると、その正解を示すボールを全部拾ってくる(例えば正解が
アザラシならアとザとラとシのように)というもののようです。後で聞いた話では、
爆笑問題がボールをノックしていて、さらに周囲に「爆笑軍団」というユニホームを
着た人たちがいてボールを投げていたそうです。おそらく2ポイント先取で、2
チームが決勝大会に進出できます。札幌大会では各コースの決勝で勝ったチームが
総合決勝をやって1チームにしましたが、東京大会は敗者復活で4チームが決勝大会
に進むことになるので、やり方が違います。ガッツだけ2チームでパワーとバランス
が1チームなのは、もともと他のコースに自信がなくてガッツを選ぶチームが多い
ので不公平ではありません。札幌でも総合決勝に進めるのはガッツだけ2チーム
でした。

次はバランスの決勝です。これは札幌と同じルールです。4チームから1チームに
なります。もう夜8時ぐらいになっています。女子高生がたびたび通りかかります。
我々が入口に張りついているのを見て中をのぞいて一様に「えーっ! まだやってる
の?」と驚きます。みんなとっくに負けて遊び回っていた人たちだったのです。

----(ここまで)----

 この、ボールを使ったルールは東京大会だけでした。全国放送ではこのクイズが放送されていて、ちゃんとクイズで勝者を選んだように見せかけていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 1日 (金)

23回東京大会(その9)

 クイズマジックアカデミー8について書いてくれというコメントがついていましたが、もうQMA8が稼働してたんですか。知りませんでした。私は昨夜は、東京・神田の、昨日限りで閉店するゲームセンターに行きました。最終日も大盛況で、なぜつぶれるのかわかりません。ここに置いてあるのは当然、QMA7ですが、全国オンライントーナメントをやったら、人間は私ともう1人だけです。新筐体導入後に見られる特徴です。しかもその相手というのが、私と同じゲームセンターでプレーしている人物なのです。いつの間にかQMA7が残っているところはほとんどなくなっていたのかな。

 それでは23回東京大会です。

----(ここから当時の引用)----

TBSラジオの爆笑問題の番組で、東京大会の内容についてしゃべっていたそう
です。こういうところで情報が漏れるのはいいのか。

さて、いつの間にか予選が全部終わってしまいました。それでは敗者復活3コースの
内容を書いてもいいか。今年の敗者復活戦(というかメインの企画)は、「パワー」
「バランス」「ガッツ」から選ぶようになっています。選ぶ段階では何をやらされる
かわかりません。パワーは腹筋、バランスはリンボーダンスです。札幌大会では
4チームに絞るのに腹筋を350回もやりました。そして力にも柔軟性にもとりえが
なければガッツに進むことになります。ここでやるのは歩数計をつけて1分間踊る
ことです。数の多いチームが勝ちです。第1段階で大まかに絞って、さらにもう1回
やって、クイズに進むチームを選びます。ジャガイモを運ぶのはもちろんパワーの
決勝ですし、足で早押しボタンを引っ張るのはバランスの決勝です。

東京ドームでもグラウンドの3カ所でそれぞれの体力ゲームが行われています。
だんだん入口のフェンスを閉められて、見られるところが限られてきました。ちなみ
に中に残って見ている高校生もほとんどいなくなってきています。パワーとバランス
では4チームずつが選ばれて、ガッツは数がわかりませんが10チームぐらいはいる
のではないでしょうか。ガッツの歩数計のゲームを担当するのが鈴木アナです。

----(ここまで)----

 札幌大会では、クイズで1チームにするのに最後まで○×クイズを出し続けて、非常に多くの問題を使いました。高校生クイズ史上、○×クイズだけで1チームにしたのはこのときだけです。一方でパワーも4チームになるまで腹筋をやり続けて350回です。後の予選ではこの反省から、○×クイズも腹筋も適当なところまで絞ってから別のことをやるようになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »