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2011年3月15日 (火)

24回仙台大会(その1)

 地震発生後のツイッターを見ていると、それぞれが震災に関する雑学を披露し合っているように感じました。平時にテレビなどで地震時はこうすると言われていたことを今さらアドバイスするといったところです。個人がツイッターという道具を持っていろいろ言い合うことがどの程度有用だったのかよくわかりません。それでも国民が学習していくというのは、例えばNHKがこの状況で「おかあさんといっしょ」とか「アイ!マイ!まいん!」とかを流すというのは、海外などの過去の事例から学んだんでしょうね。

 それでは今回は、大きな地震の直後に行われた23回仙台大会にしようかと思ったのですが、もう載せているのでその次の24回仙台大会にします。

----(ここから当時の引用)----

NHKの「プレマップ」で、夏休みの特別番組の宣伝をしていました。最初に「歌」
とか「クイズ」とかいったジャンルの文字が立て続けに画面に出るのですが、その
ときに鳴る音が、高校生クイズのボタンを押す音です。ついにNHKにまで進出。

それでは仙台大会です。会場は七北田公園です。今年の会場は福岡以外、すべて昨年
と同じです。また着くのが10時直前になりますが、地下鉄から会場の、決勝の
セットと思われるものが2カ所に見えます。これで、移動はない可能性が高い。

ディレクターではなく、誰か女性が舞台でしゃべっています。札幌と違って、収録
開始前に大塚愛のVTRがかかりました。前説がスタッフに代わったら、「体調が
悪くなったら医師の診断を受けましょう」という字が大画面に出ます。会場を回って
確実に移動がないという情報を得ました。

札幌で、最初に携帯電話使用禁止と言いましたが、ここでは、携帯電話とインター
ネットと電子辞書の使用を禁止するとはっきり言います。今年に限ってどうしてそう
いうことになったのでしょうか。そして、アナログの本は使ってもいいそうです。

10時20分に収録が始まります。鈴木アナが「ラルフです。ウルフじゃないです
よ」と言うと、大画面に「3代目総合司会 ウルフ鈴木」と出ます。そして、マギー
審司が中央からせり上がってきます。高校生の中には、マギーに合わせて大きい耳を
つけてきたチームもあるようです。マギーは「応援に来ているのは僕だけじゃないん
です」と言って、例のアライグマを動かします。「この番組はライオンスペシャルと
いうことで、ライオンといえば、僕はトップのCMにも出ています」。

----(ここまで)----

 携帯電話とインターネットと電子辞書の使用禁止などということに当時は驚いていたのが不思議です。今や入学試験でも携帯電話とインターネットで答えを調べる時代ですからね。

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