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2011年3月17日 (木)

24回仙台大会(その3)

 「タビキング」に代わって今年から○×クイズ大会(しかし実際は○×だけで決めるのではないので昨年と同じ)が行われる関空旅博ですが、中止が発表されました。地震の影響のない場所で被災地からの参加も見込んでいなくて、テーマも海外旅行なので被災地と関係ありません。これをなんとなく雰囲気で中止するようでは、何もできなくなります。私としては、2週間分ぐらいのネタが書けなくなったので大損害です。ただでさえエコノミクス甲子園のりそな銀行主催の大会に入れないので3週間分ぐらいのネタを損しているのに。

 それでは24回仙台大会です。

----(ここから当時の引用)----

先ほど、埼玉県鳩ケ谷市のバス停にいたら、客の中に、携帯電話に昨年の高校生
クイズストラップをつけている人がいました。一般社会であのストラップを使って
いる人を見たのは初めてです。

それでは仙台大会です。○×クイズが終わって、敗者復活戦までに東洋水産のブース
に向かいます。札幌では買えなかった赤いきつね緑のたぬき。ところが、初めて
気づきました。今回、東洋水産のブースは売り物ではなく、アンケートに答えた
高校生先着何名かに、赤いきつねをタダでくれるというものだったのです。この猛暑
の中、売ることを最初からあきらめたか。

敗者復活戦は、やはりマギー審司に関する○×クイズから始まります。「なるほど!
ザ・ワールド」のトランプマンのようなことをやっていて、中央のカードを当てる
問題です。どうでもいいですが、マギーの「いっこく堂がやる伊東四朗」という芸を
初めて見ました。正解者の中から、登録番号の下1桁を選ぶ抽選をやります。ここで
敗者から、もう1回という声が上がります。なんかマギーは、この後、名古屋での
営業があって、最後までいないらしい。しかしマギーが、舞台の横の方を見ながら
「まだ時間大丈夫?」と言って、いきなり土下座します。すると高校生たちも一斉に
土下座します。鈴木アナが「だめって言えるわけないじゃないか!」もう1回数字を
引いて、マギーは本当に去りました。

頭脳の準決勝です。三択に残ったのは51チームです。スタッフがルール説明をして
いる間、鈴木アナは敗者に写真を撮らせています。1問目は佐々木主浩に関する問題
です。2問目から突然、ミヤギテレビの女性アナウンサーが出てきて問題を読み
ます。朝に前説をやっていたのはこの人だったのか。昨年は地元局の協力を一切仰が
なかったこの番組ですが、マギーが最後までいられなくなって、急遽、穴埋めを
頼んだのでしょう。しかし慣れないアナウンサーは、正解を発表して正解者を前に
進ませる前に番号札を降ろさせてしまいます。

----(ここまで)----

 このころは高校生クイズストラップを販売していたことがわかります。最近はグッズを全然作らなくなりました。また23、24回ではなぜか、地区大会の収録に地元局が一切参加せず、日本テレビが直接中継車などを調達していました。
 そういえば今回、マギー審司も親族が被災していましたっけ。

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