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2011年3月 4日 (金)

第5回エコ甲全国大会(その21)

 昨夜「鶴瓶の家族に乾杯」の再放送を見ていました。鶴瓶が岸和田で漁師の兄弟に会いに行きます。弟と鶴瓶は同い年だと言います。「昭和26年。うさぎ」。すると弟が「男のうさぎはスケベやで」。そういえば直前の「ダウンタウンDX」で福澤朗が「うさぎ年、ピョン」とか言っていて、松本志のぶに、いかに勤務中はエロトークしかしていないかということをばらされていました。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会の準決勝の2対戦目は、消費税が4月に30%になったらという問題です。甲府南は、購買意欲が低下して景気が悪化して、低所得者の生活悪化でBAD ENDと言います。昭和薬科大附属は、逆進性のため格差社会が広がって、さらに年金受給者も増えることで、生活困難者が増えることで企業がもうからず、法人税が取れずにトータルでの税収は減ると結論づけました。判定は3対2で甲府南が勝ちました。

 3対戦目は、日本人が日本株を一切買わなくなったらどうなるかという問題です。金大附属は、外国人の影響が強くなって日本人経営者が減り、若い人の意欲がなくなってベンチャーが発生しにくくなるとします。そしてサービスが作れなくなって景気が衰退するという結論です。灘は、日本の富が外国に流出するシステムになって、会社が実質対外移転して産業が空洞化。日本人が外国のもうけ、まで言ったところで1分たちました。判定は、3対2で灘の勝ちです。

 これで決勝進出の3チームが決まりました。この後、ここでそれがくるか。

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