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2011年3月11日 (金)

第5回エコ甲全国大会(その27)

 高校生クイズの昨年優勝チームのリーダーがツイッターで、東大に合格したことを書いていましたが、そんなの報告する必要があるか? 不合格だったのに報告したのならかっこいいと思うけど。第8回か第9回の参加者へのプレゼントクイズ(参加賞として配られるカードに問題が書いてあって、応募者から抽選で海外旅行が当たる)で、「高校生クイズの優勝者に東大合格者は10人以上いる」というのがありました。当時の段階ではNOですが(その時点で6人)、今は東大に合格する人しか高校生クイズで優勝しない感じです。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会決勝の15問目は早押しで、スポンサーのシティバンクから出題されます。外国人がいきなり、外貨預金に関する問題を英語で読み上げます。22回高校生クイズの決勝みたい。すると途中でボタンを押したチームがあります。甲府南が「ニクソンショック」と答えて正解。断片的なキーワードから推理したそうです。初めて灘以外が取りました。世界情勢カードは消費税増税を選びます。株のみマイナス20%で他は変化なし。
 16問目、住宅金融支援機構の金利が変わらない住宅ローンで最も期間の長いものの愛称を答えます。灘がフラット35と書いたのですが不正解。宣伝しているのはフラット35だが実はフラット50があるそうです。他のチームは当然不正解。
 17問目、目論見書を灘のみ正解。まずは株を選んで、世界情勢カードはバイオエナジー革命です。普通預金は変化なし、株はプラス30%、ドル預金はマイナス10%、金はマイナス20%です。残りの問題がどんな展開になろうと、灘の優勝は確定しているので、もうやめればいいと思うのですが。
 18問目、三択で全チーム正解。甲府南はドル預金、金大附属と岐阜は普通預金、灘は株を選びます。金大附属は初めての得点です。
 この後、そんなことをもう発表してもいいのか?

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