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2011年3月31日 (木)

23回東京大会(その8)

 新聞の週間テレビ番組表では昨日は確か、タイムショック3時間スペシャルだったはずですが(テレビ朝日自身もその宣伝のために前回大会を日曜日に再放送していたし)、3週連続の池上彰3時間生放送に変わっていました。同じ原発の説明を池上にこれだけ聞かされたら、いくらなんでも飽きます(しかも、テレビ東京やらフジテレビも、今のうちに池上を使おうと、連日ゴールデン生放送スペシャルを押し込んでいるし)。タイムショックが時節柄まずい理由があるか? トルネードスピンとか。同じ水曜日でも、「脱出ゲームDERO!」は絶対に放送できないのはわかりますが。水の間、天井の間…。

 それでは23回東京大会です。

----(ここから当時の引用)----

もっとも、敗者復活戦をやると言って5時ごろまで待たせる方がおかしいのですが。
敗者復活があるというのは誤報かと思って帰るのも当然でしょう。再び鈴木アナと
爆笑問題が戻ってきて、例の3コースの説明をしているようです。ところが、全員が
敗者復活のゲームができるのではないらしい。関東の予選では、入場時に1問目と2
問目で選んだ答えを示したカードを受け取るようになっています。今年は、この
カードに通し番号がついています。この番号で抽選をするというのです。太田が数字
の書かれたボールを引いて、下1ケタがその数と一致するチームだけがグラウンドに
降りて敗者復活の体を使ったゲームに参加できます(ところで、今回は東京以外の
予選でもこのカードが意味もなく配られている。これはプレゼント抽選会にこの番号
を使うため)。東京大会は圧倒的に参加者が多いので、さんざん引っ張って敗者を
たくさん帰らせた上に、抽選で10分の1に絞らないと、敗者復活ゲームの運営が
できないんですね。いくらクイズで選んでいないといっても、一応、敗者復活の
ゲームは自分の能力で勝負するものではあります。しかし10分の1の抽選に当たら
なければそれさえできないというのは、かなりひどい。全参加者のうち1チーム以外
は全員が抽選をくぐり抜けなければいけないんですからね。前回、首都圏に住んで
いれば爆笑問題もロードオブメジャーも生で見られるのでいいと書きましたが、撤回
します。クイズが好きな高校生は関東なんかに住むものではありません。ネット上で
の番組批判もこの辺が中心になっているようです。これだけ待たせておいて、こんな
抽選ひとつで終わらせる。それも他の回のようにクイズがちゃんとあっておまけで
敗者復活をするのではなく、1チームを除く全参加者がこれをやらなければならない
わけですから。

3種類のゲームは札幌と同じです。ここでは若手タレントではなく爆笑問題自身が
進行をしているようです。フェンス沿いに、札幌で見たのと同じセットがあります。
このクイズのセット、北海道だけで使うにしては変に立派でおかしいと思っていたの
ですが、やはり再利用だったのか。まあ、あのコースで他のルールのクイズを考える
のは難しいでしょう。残り2コースのクイズはどうなのか。そして4チーム? を
決めるシステムはどうなっているのか。それは次回。

----(ここまで)----

当時はまだ関東に別格の参加者数があって、こんな抽選をしなければいけなかったんですね。今、23回みたいなクイズをやるとしても、全員が体力ゲームに参加できるはずです。

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コメント

マクラネタとしてでもいいのでQMA8の感想書いてくださいよお

投稿: そろそろ… | 2011年4月 1日 (金) 14時13分

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