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2011年3月25日 (金)

23回東京大会(その3)

 正月に、AV撮影をするマジックミラー車に男たちを集めて包茎かどうか調べた「確率な~のだ」が、ゴールデンに進出するそうですね。その宣伝番組があるというので、午後3時前にテレビ東京をつけました。すると「ぽぽぽぽ~ん」の1分バージョンが流れるではないか。ネットの情報によると、ただいマンボウやおやすみなサイに会える確率はこんにちワンの200分の1だそうで、こちらの方が確率の話としてはよほどすごい。

 それでは23回東京大会です。

----(ここから当時の引用)----

そして鈴木アナの登場です。今年は県別代表制でなくなったと言っています。
「したがって、東京から5チームになるかもしれない。神奈川から5チームになる
かもしれない。新潟から5チームになるかもしれない(北陸大会がなくなったので、
新潟のチームは東京大会に出なければならない)」。おかしい。この言い方だと、
東京大会から決勝大会に進めるチームは5つのようにとれます。あまりにも少なすぎ
ます。そしてさらに、○×クイズを通過するのが50チームであると発表され
ました。札幌大会を知っているので、どういう企画なのかさっぱりわかりません。

第1問と第2問が発表されます。どちらも松井秀喜に関する問題です。微妙に調べ
にくい問題を出しています。日本テレビには間違いなく資料があるが、一般人は
持っていないであろう素材からの出題です。2問目には「爆笑問題」とか「東京
ドーム」という言葉も出てきます。

さて、高校生はドームに吸い込まれていきますが、やはり我々が入れる見通しは
まったくありません。しかし東京ドームは構造上、入口からグラウンドや大画面が
のぞけるところがあります。我々、高校生クイズを見るために集まっている多数の
人間は、警備員が立っている前で人だかりになって、内部の様子をのぞきます。
そこで見たものは、おっと、そろそろ時間になった。

----(ここまで)----

 東京大会の代表は実際に5チームでした。この年は全国大会に出たのが30チームしかない上に、一芸予選とかいろいろあって、地区大会の枠が極端に減っていました。

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