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2011年2月24日 (木)

第5回エコ甲全国大会(その13)

 2009年2月に放送された「日めくりタイムトラベル」のビデオを見たら、客席の一般人として、おかもとまりがしゃべっているではないか。調べたら、太田プロの学校はレッスン生が日めくりタイムトラベルに体験参加する制度があるんですね。この回を再放送すると、おかもとにも何か権利が発生するのかな。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のホワイトナイトクイズとはいったい何か。チームの2人がカンパニーとホワイトナイトに分かれます。早押しクイズに参加するのはカンパニーのみ。2ポイントとると今度はホワイトナイトが1人で防衛問題に答えます。正解すれば勝ち抜け。不正解は0ポイントに戻ります。なんだ、通過クイズか。
 早押しはトリプルチャンスです。最初に押した人が間違えてブーと鳴ると、自動的に2番目の人のランプがつきます。この機構は高校生クイズで使われたことがありません。いったんすべてリセットされるか、最初からすべての解答権が表示されるかです。そして早押しで3回間違えると失格になります。早押しは50問、防衛問題は20問限定で、問題がなくなると累計正解の多いチームが勝ちになります。ここを通過できるのは6チームです。

 カンパニーは舞台から降りて、檻のようなところに閉じ込められます。問題を読むのは横浜銀行と愛知銀行の人です。
 1問目、渋谷幕張が正解。2問目は福井高専、3問目は甲府南です。社会の教科書にあるような基本的な問題が続きます。4問目「専務取締役と常務取締役はどちらが地位が上?」で福井高専が正解して、初の防衛問題です。すると会場が真っ暗になります。
 この後、誤答の連発に。

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