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2011年2月15日 (火)

第5回エコ甲全国大会(その4)

 昨日のプレッシャーSTUDYの2時間スペシャルですけど、以前にも書いたように、朝日放送では平日19時からの番組が2時間スペシャルになると、19時54分からの大阪ガスのミニ番組を強制的に19時から放送して、番組が4分短くなります。昨日の放送では、1問目の10個の単語が表示された後の19時4分0秒にもう1回番組タイトルをコールして、ABC1局だけのために配慮していました。このところ、合体スペシャルという編成がやたら増えていますが、そのたびに関西の視聴者は番組の一部を見られなくなります。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のビジネスマナークイズの6問目は高松、長崎北、鶴丸、盛岡第三です。鶴丸は地区大会で負けたチームによるスーパーオリラジチャンスで復活したものです。地区大会で優勝したラ・サールと同じグループになっています。VTRの出演は十八銀行、北国銀行、伊予銀行です。ここまでの問題で初めて、これをやったら実際にビジネスに影響があるというような答えが出ました。しかしグループBとDが1問ずつ正解しただけです。
 このコーナーの最終得点はグループAが7点、Bが28点、Cが14点、Dが14点。伝言クイズと完全に逆の結果になりました。

 11時前から恒例のプレゼンクイズです。今回は「日本経済再生」というテーマで、4グループに課題が与えられています。グループAは「環境・テクノロジー立国」、Bは「ロボット・宇宙・先端技術立国」、Cは「貿易立国」、Dは「観光・小売り貿易立国」です。参加者は昨日、3人の経済人の講演を聞いています。これをもとに夜中に討議しています。
 発表の準備に1分、発表時間が5分です。ただし合計6分になるなら両者の時間を変えて構いません。他のグループの内容は聞けません。5人の審査員が、5つの項目について5点満点で審査します。したがって満点は125です。審査員は、元官僚で企業を興した人とか、元ヘッジファンドの人とか、金融知力普及協会の人とかです。そんな中に野中ともよがいます。2年前は最後に出てきて「こんなことも知らないのか」と参加者を非難していましたが、今回はもう登場です。
 この後、理解してるか?

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