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2011年2月 3日 (木)

20回中部大会(その6)

 書店に行ったら、山田べにこの本が出ているのを発見しました。

 まあ、今まで山田の単独の著書がなかったのが不思議ですが。そういえば今夜の「クエスタ」は学校がテーマで、予告で「この美人教師のもう一つの職業は」というのをやっていて、確かに美人でした。今日の新聞のテレビ欄にも美人教師と書いてありますね。NHKだけど視聴率を取るために何でもやります。

 それでは20回中部大会です。

----(ここから当時の引用)----

運河にかかる長い橋を渡って、ようやく金城ふ頭の地区に足を踏み入れました。
すると、どこかから「おー!」という叫び声が聞こえました。まずい。これは明らか
に、決勝進出を決めたチームがカメラの前で発するものです。そして収録会場が見え
ましたが、まさにクイズが終わって撤収を始めるところでした。地下鉄に乗った
ネット組の人たちも同時に着きました。彼らはバスで金城ふ頭に着いたものの、収録
場所が広い金城ふ頭のどこかわからず、さんざん探し回ったらしい。

完成したばかりの高速道路の橋が見事で、これをバックにセットを組んでいたの
でした。各県1チームずつの4組による団体戦であることはわかります。昨年に続き
第1会場から大画面をここまで運んできて使っています。早押しをとると映像クイズ
をやって、合計15ポイントで勝ち抜けか。司会は本田アナだと聞いています。会場
がわかっていて、行ったら収録が終わっていたという体験は10年ぶりです。

しかし落ち込んでいるヒマはありません。次の会場がまた、これと同じような状況で
収録終了に間に合うかどうかわかりません。バスと地下鉄を乗り継いで金山へ。また
名鉄常滑線で逆戻りです。そして先ほど乗った新日鉄前を通り過ぎます。決勝の会場
は知多市の消防署なのです。第1会場から見て、準決勝の会場とは完全に反対にあり
ます。第1会場と決勝会場の間に名古屋港が挟まるのが極めて不自然です。どうして
こんな企画になったのでしょうか。金城ふ頭が後で割り込んだような感じです。

----(ここまで)----

 準決勝のルールについては別のときに書いています。

----(ここから当時の引用)----

そして問題の準決勝。テーマは、名古屋の女子高生100人のアンケートというもの
でした。各県1チームずつの4グループでの対戦です。それぞれの代表チームがまず
早押しをやります。正解すると1ポイントで、さらにグループでアンケートの問題に
挑戦できます。5チームがそれぞれ1つずつ答えを言うことができます。そしてそれ
が1位なら5点…5位なら1点入ります。合計15点取れば勝ち抜けです。なお、
アンケートに答えた100人のうち5人が現場に来ていて、ヒントとしてこのうち2
人の回答を見ることができます。最初の問題でAグループが11点になります。
そして次でCグループがいきなり15点に達して勝ち抜け。さらにその次の問題でD
グループが15点になって、たった3問で終わってしまいました(確かに現場で見た
最終得点は11、0、15、15だった)。早押しのキャンセルがあったかもしれ
ませんが、放送されたものがこのクイズのすべてと言っていいでしょう。わかって
しまうとつまらない企画でした。

----(ここまで)----

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