« 21回北陸大会(その2) | トップページ | 21回北陸大会(その4) »

2011年2月 7日 (月)

21回北陸大会(その3)

 「ナナマルサンバツ」の第4話ですけど、今回おもしろかったのは、つい押してしまうけど答えられない問題が中村草田男というのが絶妙だと思いました。ところで今回、「〝ミニスカ〟ってなんだ!? ミニスカポ○ス!?」というセリフが出てきます。それ、隠さないといけないのか。そういえばこの前、「スタジオパークからこんにちは」でテリー伊藤が語っていたところでは、新聞のテレビ欄は深夜番組は4文字しか使えないので、4文字だけで男が絶対番組を見ようと思う言葉は何かと考えて、「ミニスカ」しかないと思ったそうです。このタイトルを先に決めてから、どんな番組にするか考えたらしい。

 それでは21回北陸大会です。

----(ここから当時の引用)----

第1問は北陸と米にちなんでいますが、明らかに「日本の名字ベスト10000」
から作った問題です。この本、5月ごろに見つけて、これはクイズのネタになると
思い、すぐ買いました。

あるチームが突然、舞台に呼び出されます。何かと思ったら、日本テレビのホーム
ページで募集していた、ラルフの新かけ声予想を当てた人だそうです。サイン入りT
シャツと時計が渡されます。

正解発表前に、それぞれのエリアから、本当は反対の答えに行きたいというチームを
募ります。持ち物によって第1問の意思表示をする場合の恒例の企画です。それぞれ
で持っているおにぎりを交換させようというわけですね。しかし名乗り出るチームは
1つもなくて、企画倒れに終わりました。

いよいよ正解発表です。実は、収録開始からここまでに1時間たっています。あまり
にダラダラしすぎです。これでは鈴木アナが帰れなくなって自分の首を絞めることに
なります。発表方法は、何の演出もなく、2問目以降で使うステージ後ろの解答表示
をそのまま使うだけです。第1問の解説は「『日本の名字ベスト10000』による
と」と言っていました。本当にその本だけで作った問題だったわけです。

----(ここまで)----

 当時、新かけ声予想なんてしてたんですね。全然覚えていません。
 最近は、応援パーソナリティと応援ソングが出てくるために、収録開始から正解発表まで1時間かかるのは当たり前になっています。

|

« 21回北陸大会(その2) | トップページ | 21回北陸大会(その4) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/50802839

この記事へのトラックバック一覧です: 21回北陸大会(その3):

« 21回北陸大会(その2) | トップページ | 21回北陸大会(その4) »