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2011年2月 9日 (水)

21回北陸大会(その5)

 昨夜から、都知事選にワタミの会長を擁立するというニュースが流れていますが、昨夜の「開運!なんでも鑑定団」のゲストがワタミ会長だったんですけど、もう少し早くニュースが出ていたら放送はどうなっていたのでしょうか。半井小絵の報道よりも深刻です。

 それでは21回北陸大会です。

----(ここから当時の引用)----

同じ会場で続いて準々決勝が行われます。ルールは先週の四国とまったく同じです。
しかし北陸は4県なので1グループは8チームで8ポイント先取です。セットが破壊
されないように四国より改善されています。今回は点が一気に増えることがなかなか
ありません。解答権をとっても常に最初の問題で間違えるグループもあるし(最初の
全体での問題にいくら正解しても点は増えない)。

鈴木アナが問題を読み間違えて「ルーキー、ラルフ。がんばります」と言うと、高校
生から拍手が起こります。まだ1回の予選で数回は読み間違いがあります。頭に他
チームのブロックが当たる人がいて、一時中断されます。それが、見に来てネットに
情報を流している人のきょうだいだということは、スタッフは知らないでしょう。
最終的に2グループが決まるまでに、ブロック運びを20回以上やりました。この
時点ですでに2時ぐらいになっています。こんなペースでうるぐすに出られるのか、
見ている私の方が心配になります。

準決勝は堤防から川べりの広場に降りたところです。ルールは、各チームが早押し
担当の2人と三択の1人に分かれます。2人で早押しをやって正解するともう1人が
中央で三択をやります。これに正解すると決勝進出です。11回の九州の決勝で
やったのと同じルールです。早押しにはダブルチャンスがあります。なぜかここの
ダブルチャンスも、2番目に押したことまで表示される「ドレミファドン」方式
です。川をバックに16台の早押し機が横に並んでいるのは、ウルトラクイズを意識
したらしい。ここを通過して決勝に進めるのは各県3チームです。これは異例です。
各県1チーム落とすためにこんなクイズをやるのはもったいない気がします。

----(ここまで)----

 準々決勝のルールですが、4県の2チームずつ、合計8チームが1つのグループになって、5グループ対抗で2グループが準決勝に進みます。各グループが1列に並びます。5グループにそれぞれ「P」「O」「W」「E」「R」のブロックが割り当てられていて、問題が出ると列の最後尾からブロックを送っていきます。先頭にある早押し機にブロックを置くとスイッチが入ります。先頭のチームが正解すると、専用問題になります。正解すると1ポイントで、そのチームは最後尾に回って、次のチームにまた問題が出ます。不正解になった時点で終わりですが、そのチームも最後尾に回ります。これを繰り返して合計8ポイントになったグループが勝ち抜けです。

 早押しのダブルチャンスには、不正解になって早押し機がリセットされるとまたボタンが押せる方式と、最初に2番目までに押した解答権が表示される方式の2種類があります。

 鈴木アナが問題を読み間違えて「ルーキー、ラルフ。がんばります」って、10年目になっても状況が変わっていないとは思いませんでした。

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