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2011年2月 6日 (日)

21回北陸大会(その2)

 今週の「ブラタモリ」。江戸城外堀の下に地下鉄の市ケ谷留置線があります。南北線の車両を止めておくところです。これを見に行くのですが、階段を下りていくとき東京メトロの職員が注意点を言います。すぐ横を実際の列車が走っているので「風が非常に強いので、飛ばされるもの、ないか」。するとタモリが「飛ばされるもの、ありません。カツラじゃありませんから」。この場面は、本当にカツラであることを隠していたら大変なことになるわけで、タモリのカツラ疑惑にこれほど明確な回答を与えたのは初めてでしょう。東京メトロの職員が「そこは笑うところでよろしいんでしょうか」。

 それでは21回北陸大会です。

----(ここから当時の引用)----

ところで、準決勝のセットはすぐそばにつくられています。信濃川をバックに16台
の早押し機が並んでいます。私は決勝の会場を探さなければなりません。行動を開始
して2分ぐらいで、千秋ケ原というところらしいということが早くもわかりました。
その場所へはここから1時間ぐらいかかるらしい。でも名前だけで、いったいどこに
あるのかがわかりません。

しかし、今回、移動があるなら、決勝の会場は絶対に長岡駅近辺のはずです。理由
1。今回の北陸大会が(長岡藩の)米百俵にちなんでいなければスタッフがどうか
している。理由2。鈴木アナがすぐに帰って「スポーツうるぐす」に出るために、
新幹線の駅のそばでなければならない。そこで、地図で長岡駅のところを集中的に
見ていたら、あった! 長岡駅から2キロほどのところに「千秋が原ふるさとの森」
というところがあります。

準決勝のときに映ってしまう車を、スタッフが十数人がかりでどけようとして
います。テレビ新潟の鈴木アナが(総合司会と地元アナウンサーの名字が同じという
のは史上初)前説で、全国放送の放送日を発表します。これが公式に明かされたのは
初めてです。番組のホームページにも載っていません。裏に強い番組をぶつけられ
ないように、隠しているのだろうか。

鈴木えーもんアナが去ると、自然にラルフコールが起こります。今年は沖縄以外、
前年の参加者を大幅に上回っていますし、司会が変わって高校生が離れるという懸念
は完全に杞憂に終わっています。やる気の失せた人が司会をやるより、この方が
よかったということです。まずテレビ新潟の専務取締役が開会宣言をして、その後、
ラルフ鈴木アナが何の演出もなく舞台に登場します。そしてあいさつをして参加者の
中に降ります。この予選でも、高校生の中で第1問を出すのです。しかしいきなり
「いただきまーす。さあ、食べろ!」。なんと、問題を発表するのを忘れているのです。
段取りのミスはまだなくなりません。

----(ここまで)----

 この回は参加者が大幅に増えていたんですね。ということは、今年から新司会者になったら参加者が増えるかな。

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