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2011年2月 8日 (火)

21回北陸大会(その4)

 2月になったので、今年は関空旅博がないのかと思って調べたら、ありました。しかしタビキングの代わりにステージ企画として行われるのは○×クイズ大会です。問題制作のコストを削減か。昨年は250人ぐらい来て○×クイズで8人に絞ったので、あとちょっと○×を続けていれば優勝者を決められたわけです。

 それでは21回北陸大会です。

----(ここから当時の引用)----

ここで鈴木えーもんアナが「敗者の味方」というたすきをつけて登場します。1分
以内に巨大なおにぎりを食べられたら敗者復活をやるというのですが、タイムアップ
直前に一度舞台の下に降りて、再び上がると全部食べ終わっているという、わざわざ
この企画はヤラセですとアピールしているような演出でした。で、敗者復活の方法は
今持っているおにぎりの中に、梅干しが入っているチームというものです。事前に何
個か、そういうのを交ぜてあったのです。ちなみに正解したチームの中にも梅干しの
入っている人はいたでしょうが、そのときは梅干しが一部にしか入っていないという
ことを知らないから違和感はなかったわけです。結局、第1問の不正解側で、7
チームから梅干しが出ました。これらは2問目から普通に参加できます。

2問目は、ものすごく不自然な問題です。明らかにある事実があって、それに
合わせて無理やり問題文を作っています。わざとこういうのを出して、ちゃんと推理
するチームを残そうということか。参加者全員が携帯電話をかけています。ラルフ鈴木
アナが「誰に聞いてるの」と言っています。前の予選では携帯電話禁止でしたが、
なぜか地区によって対応が違います(その前の予選では携帯電話が使えたらしい)。
しかし3問目を前に、一転して携帯電話禁止になりました。

○のサークルに米がくっついているのをスタッフがとっています。4問目で間違えて
去っていく敗者の中で、17回の運大王を思わせる、王冠のような帽子をかぶって
いる人が目に付きました。するとラルフ鈴木アナも同じところに目がいったらしく、
その人のところへ行って帽子を借ります。そしてそれをかぶったまま次の問題をやり
ました。こんなことを独断でできるのはすごい。早くもラルフ鈴木アナは自分の司会
の型をつかんだようです。その5問目も、ものすごく不自然な問題文です。そこまで
無理をして出さないといけないような問題か?

6問目を前に「8番でいきますよ」。いよいよ問題選びがラルフ鈴木アナの主導に
なったか。10問やって、各県10チームが決まりました。今回は6問目まで、すべて
解説が読まれました。ラルフ鈴木アナも次第に解説の重要性に気づいてきたよう
です(福澤アナも初期のころはあまり解説を読まなかったが、途中からほとんどの
問題の解説を読むようになった。最後の1チームが決まった後でもちゃんと読む)。

----(ここまで)----

 当時は○×クイズ中に携帯電話が使えたんですね。今となっては考えられません。

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