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2011年2月16日 (水)

第5回エコ甲全国大会(その5)

 昨日のフジテレビの「値王」ですが、見ていて思ったのが、なんであんなに忠実にテレビ朝日を追いかけるのかということです。企業ネタに始まり、「これはテレビ朝日で見た」という情報の連続です。業界不況の時代にあって、いかにテレビ朝日のフォーマットが有効かということでしょう。でもまだ一般には「フジテレビだからおもしろい」というイメージがあるから、フジテレビの方が収益を上げてますけど。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のプレゼンクイズ。グループAが提案するのは環境経済特区です。まずアブダビのなんとか計画というのを紹介します。新エネルギー技術でグリーン都市にする自治体を指定して、企業を誘致します。そして住民と一体となって計画し、国が援助します。これにより経済活性化、グリーンテクノロジーの普及・発展、そしてゼロエミッションで環境的豊かさが実現できるといいます。
 残り2分になって急に発表者が代わります。融資をヘッジファンドなどから受けて、自治体の立候補がなければ国がどこかを買い上げます。そして国が税制優遇します。2人目の話が非常に聞き取りにくい。

 発表が終わると審査員の質問があります。元官僚の人です。この特区の日本全体への波及はというのと、国の援助はどういうものか具体的にというので、2分で答えます。国は税制で援助って言ってたじゃないか。前者の質問については、企業がここで技術を実用化させることで安く全国に売れるということです。

 グループBは、官民連携宇宙産業です。日本はNASAより予算などで見劣りするので、アメリカでやっている官民連携の宇宙開発を取り入れるというものです。財源・リスク・人員の解決策として、アジア全体で協力します。ちなみに日本はベトナムに宇宙開発のODAを400億円も供与しているそうで、これを回せば十分可能だとしています。
 研究者の育成(2007年で宇宙産業は7000人)、宇宙農業(アメリカは火星を地球化しようと計画している)が課題です。政府は補助金を大企業に流して、中小企業は大企業から受注するとのことです。
 この後、変なネーミング。

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