第5回エコ甲東海大会(その1)
正月の番組の中で、1日にフジテレビでやっていた「プレッシャーゲート」というのは、いろいろ演出してるけど結局、「天国あるいは地獄」と同じですね。業界が不況なので、まったく金のかからないゲームを見せて経費節減しようという流れが続くのでしょうか。あんなしょうもないことをやっていて、司会を市村正親にすることでごまかそうというのがすごい。
それではエコノミクス甲子園です。12月11日の東海大会。今回、土曜日に予選があるのはこの日だけです。東海大会は誰でも見ることができるようになっています。現在、一般の観客が入れる予選は岩手・富山・福井・愛知・岡山・香川です。沖縄大会なんか、反省会で「来年はどうやって一般の観客を多数集めるか」という話し合いをしていたのに、実際に翌年になったら関係者以外入場禁止になりました。
一般公開されているので、受付で、参加校リストとクイズのルールを書いたものが配られます。
この地区には、3回連続で出場している人がいます。そして過去2回は両方、全国大会に出ています。つまり名大附属です。
愛知銀行の頭取のあいさつによると、全国で221校569チームが参加しているそうです。もう少し頑張れば高校生クイズに追いつけるかも。そして「前回チャンピオンの3連覇阻止で」と言います。
11時前に筆記がスタートします。川越にはサンタの格好をしている人がいます。また川越の女子で、筆入れに今年の高校生クイズのバッジをつけている人がいます。
この後、大口をたたく。
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