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2011年1月 3日 (月)

第5回エコ甲宮城大会(その7)

 「新春TV放談2011」ですが、大根仁は昨年の番組を見ていて、ぬるいことしか言っていないと思ったそうです。しかし今年の方が勢いがないように感じました。バラエティ番組については、「池上彰の学べるニュース」と嵐の番組が伸びたというだけでした。私はむしろ、アンケートで「ホンマでっか!?TV」と「秘密のケンミンSHOW」の人気が上昇している方に注目しましたが。おもしろかったのは、矢口真里が「しゃべくり007」に出たとき、あまりにやばい質問が3つほど、結局放送でカットされていたというところぐらいでしょうか。鈴木おさむがここでも「きらっといきる」の「バリバラ」を薦めていましたが、他の出演者も何かの番組について語ったと思われるところはカットされていました。私は先日、大根仁が「俺のベストナイトスクープ2010」という話をするのを見に行ったのですが、そういう話を聞きたかった。

 それではエコノミクス甲子園です。宮城大会の決勝の4問目は、高校生クイズの全国大会の早押しで出た問題です。3、4、5位が正解して、仙台二高の3チームが白紙です。
 5問目はノーベル賞を取ったグラミン銀行ですが、2位が誤答した他はすべて白紙です。6問目は計算問題です。4チームが白紙で、残りも不正解。これを20秒で計算するのは無理でしょう。
 7問目の正解は蓮舫で、5位が白紙の他は全チーム正解です。これで1位が14ポイントになりました。次が2位で11ポイントです。POSシステムの判定ミスがなければ、6位の方が点が高いはずなのですが。
 8問目の答えはプライマリーバランス。しかし正解したのは4位のみ。3チームが白紙で2チームが不正解です。これで4位の宮城第一が13ポイントになって、大逆転の可能性も出てきました。
 しかし9問目が簡単で全チーム正解。これで、1位の仙台二高が優勝、4位の宮城第一が準優勝で終わってしまいました。ちなみにPOSシステムの判定ミスは優勝・準優勝チームの決定には影響せずにすみました。

 頭取が表彰状を読むときに、東京特許許可局員が言えません。閉会のあいさつは副頭取です。参加は25チームですがエントリーは31チームだったそうです。昨年は21チームエントリーで18チーム参加だったとのことです。15時に終了しました。優勝チームには1人1万円の図書カード、準優勝チームには1人6000円、その他の決勝進出チームには1人4000円の図書カードです。この地区が賞品が最も豪華ではないでしょうか。

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